「やまとの」教室

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【神劇の巨人】ドッジボール!全国大会山形県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

ドッジボール全国大会への代表決定戦も残るところあとわずか。

 

今回は山形県予選について書いていきたいなと思います。

 

一体、どのチームが全国大会への出場権を獲得したのでしょうか?

 

 

【1.山形県予選結果】

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山形県予選を見事制したのは、

大久保ビッグファイターズでした!

 

おめでとうございます!

 

大久保ビッグファイターズが初めて全国大会出場を決めたのは1999年夏

 

初出場時で1勝を収めるものの、もうひと試合を落としてしまい無念の予選リーグ敗退。

 

その後も全国大会に幾度となく出場しますが、予選リーグが大きな壁となっています。

 

2017年春の全国大会では第3位となった月越ストームにあと一歩のところまで追い詰めるという力強さを発揮しました。

 

念願の予選リーグ突破に加えて、見事山形県初となる全国制覇達成という今年度の神的エンディングを迎えることができるか!?

 

いざ、夢の舞台へ!

 

 

【2.ステップ】

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本日のキーワードは

ステップ

 

ドッジボールは攻撃においても守りにおいてもステップの技術が欠かせません。

 

足を上手く運べるかどうかが極めて大切です。

 

強いチームは特に守備面での足の揃い方が綺麗だなと感じます。

 

ステップが揃えばディフェンスラインが大きく揺さぶられるようなことはありません。

 

1番ダメなのが、凸凹だらけのディフェンスラインです。

 

隙は生まれますし、前の人が重なって上手くボールをキャッチすることができなくなってしまいます。

 

強いチームほど、ステップ練習に力を入れているなと僕は感じますね。

 

 

【3.地道な練習】

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ステップ練習というのは地道な反復作業です。

 

毎日数十分くらいは時間を割いて取り入れるべき練習じゃないかなと思います。

 

ディフェンスラインを整えるだけでもキャッチ成功率は大幅に上がります。

 

アタックに対して個々の力だけではなく、一枚の壁として押さえることができるからです。

 

また、こういうプレーはチームワークが欠かせません。

 

自分が遅れているなと思ったら、どのように早く下がれるかを意識することが求められます。

 

下がる時にきちんと足を後ろに運べているか。

 

前に足を残したままちょこまかと動かしていないか。

 

チェックすべきポイントを押さえて、下級生でも上級生についていけるように頑張って練習していきましょう。

 

試合を楽しむには、毎日の地道な反復作業をこなすことが必要不可欠です。

 

苦の種は楽の種

という言葉にもある通り、苦労を重ねることが楽になる、言い換えれば楽しくなる近道となります。

 

ドッジボールを楽しむには、時折我慢することも外せないのです。