青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

Twitter等のSNS問題!ツイートは世界に向けた発信。

どーも、青二才ヤマトノです!

 

先日、SNSでトラブルがあったというニュースがありましたが、このようなメディアは使い方を間違えると司法を交えたトラブルに巻き込まれます。

 

僕自身もSNSで口撃されたことがありましたが、抵抗したところでロクなことがありません。

 

僕が見たニュースで問題となったSNSはTwitterでは無かったのですが、1番厄介なトラブルに巻き込まれるのはTwitterが多いです。

 

Twitterはたくさんの見ず知らずの方と繋がりますし、簡単に偽装が可能なので正体も隠しやすいんですよね。

 

 

【1.Twitterのリプライ】

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Twitterでトラブルになりやすいのがリプライです。

 

結構、いろいろなリプライを見かけますが、やはり強烈な誹謗中傷は絶えることはありませんね。

 

気に入らないことがあったとしても、言っていい言葉とダメな言葉があります。

 

いろいろ言い訳をしたところで結局は誹謗中傷をしたという事実は変わりませんし、場合によっては名誉毀損罪侮辱罪脅迫罪などの構成要件に該当してしまいます。

 

リプライをする前に書いた文をもう一度読み直すことを強くお勧めします。

 

では、次に誹謗中傷の要件を改めて考え直してみましょう。

 

 

【2.誹謗中傷の要件】

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誹謗中傷って一口に言ってもどこまでが該当するかイマイチ不明瞭な部分がありますよね。

 

一応、誹謗中傷の定義としては、

「根拠のない悪口を言いふらして他人を傷つけること」

とされています。

 

「根拠のない」とあることから「なるほど、では事実であれば何を言ってもいいのか」と思いがちですが、名誉毀損罪は生きている人に対してなら「公然と事実を適示し」とあるので事実であっても場合によっては名誉毀損罪に触れる可能性は大いにあります。

 

名誉毀損罪の被害者に当たる人が殺人鬼だったとか社会を揺るがす犯罪者の場合は公共の利益にかかる真実の証明にあたり罪を免れることもあります。

 

ただ、不倫などのような公共の利益に該当するかどうかが微妙なラインの場合は名誉毀損罪に当たるかもしれないので注意が必要です。

 

これまで誹謗中傷のコメントに関しては情報開示請求をしない限り対応されることはなかったのですが、11月12日の記事で総務省が請求無くとも開示できるようなシステムを検討する旨紹介されていましたね。

 

表現の自由がと言いますが、自由には必ず責任が付き纏うものだと考えた方が良いです。

 

それが分からない方はリアルに中学校3年生の公民からやり直して公共の福祉という概念を勉強するようにしましょう。

 

 

【3.YouTubeでは】

僕はYouTubeチャンネルでドッジボールを広める動画を投稿しています。

www.youtube.com

 

YouTubeも今では1つのSNSとなります。

 

一応、SNSは登録された利用者同士が交流するサイトを指しますからね。

 

YouTubeは登録せずとも動画は見れますが、コメントや投稿には登録が必要となるのでSNSとして考えられています。

 

僕のチャンネルでは、最近の投稿は全てコメントを承認制にしています。

 

理由を簡単に説明すると、「他チームを下げるようなコメントを消すため」です。

 

そして、アウトかセーフかの判断は僕のチャンネルなので僕自身が下します。

 

これはチャンネル開設者が与えられた権利であるので、例え基準が曖昧でも自分の意思に従って判断していきます。

 

Twitterも指摘されてブロックするのは人としてどうかと思うこともありましたが、今日この記事を書いた時点で振り返ってみるとそれもまた自由だよなと考えを改めました。

 

しつこく粘着するような人は当然ブロックして良いです。

 

 

【4.炎上商法について】

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そして、もう1つ。

 

炎上を狙って不特定多数の人を侮辱するようなツイートもしっかりと罰せられる世の中になってほしいなと個人的には考えます。

 

正直に言えば、自分で蒔いた種が火種となって誹謗中傷に犯されるというパターンに陥る人も多いです。

 

最終的には誹謗中傷した人が悪いのはもちろんなのですが、雉も鳴かずば撃たれまいという言葉にもある通り、余計な一言が災いを生みます。

 

あなた自身なら良いかもしれませんが、余計な一言によって大切な存在を失うことだってありますからね。

 

炎上させると注目が集まるため、ビジネスする人にとって利益を上げるには好都合なことが多いのですが、やはりそれ相応のリスクも付き纏います。

 

1番厄介なのが間違った知識を言いふらしてフォロワー等を混乱させることです。

 

人を騙して陥れるという点では、例え構成要件に該当せずとも本質は詐欺師と変わらないですからね。

 

 

【5.終わりに】

本日はTwitterを中心としたSNSを題材に発信の怖さについて書いてみました。

 

ちなみに誹謗中傷してしまう人の心理として、自分自身の欲求を満たしたいという思いを持つ人が殆どです。

 

人は罰せられることよりも、罪に対する快感の方が強くなってしまいます。

 

こういった犯罪の心理学についてはこちらの本が非常にオススメです。

 

なぜ、人は犯罪を犯すのかと考える際に良い教材となるので気になる方はぜひ一度購読してみてください。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

 

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