やまとの塾長の教室

【学ぶ・感じる・考える】

テレビに騙されていませんか?誹謗中傷は無意味

どーも、やまとのです。

 

昨日、女子プロレスラーの方が誹謗中傷を苦にして自ら命を絶ってから1年が経ちました

 

本当に悲しい事件であることには変わりませんし、今もなお戦い続けているご遺族の方を引き続き陰ながら応援しています。

 

今回はテレビの情報を信じ込んじゃう方へ警告という形で記事を書きます。

 

恐らく本当に見てほしい方には届かないのでしょうけど、1人でも多くの方が目を覚ましていただければ幸いです。

 

今回のポイント

  • テレビはショーにすぎない
  • テレビとネットの事実錯誤
  • 誹謗中傷の真意

 

 

 

1.テレビというものは

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まず、テレビというものはショーの1つにすぎないということを結論として出しましょう。

 

フィクションドラマを見る方も多いかと思いますが、バラエティ番組もその1つにすぎません。

 

トリビアの泉という番組を覚えているでしょうか?

 

この番組で僕も所属していたドッジボールチームの『杉小キャイーンブラザーズ』が取り上げられたことがありました。

 

アメリカやリアルSPと対決するという今では考えられない企画でしたが、なかなか理不尽すぎるルールもあってすごく盛り上がりました。

 

撮影現場には行っていませんが、当時の撮影映像が少しだけ残っていました。

 

SPの方々はもちろん本物です。

小学生相手に冷静かつ無表情、おまけにムキになるシーンもあってもしかすると「怖い」という印象を抱いたかもしれません。

 

ただ、撮影が終わると全員フレンドリーに子どもたちと接していて最後はにこやかに集合写真も撮影していました。

 

ちなみに背の高い校長先生も本物の校長先生です(笑)

 

僕の頃とは違う方ですが、積極的に子どもたちとコミュニケーションを図る教師のお手本のような方だったそうですね。

 

このようにテレビには演出というものがあるので、それを間に受けるのであれば見ない方がいいと思います。

 

悪役はあくまでヒールを演じているだけです。

過激な演技をすることもあるでしょう。

 

ムキになる意味がまったくもって分かりませんね。

 

 

2.ネットで嘘を載せるな

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これも先日たまたま見かけたのですが、ある有名人の方がテレビの情報を工作された状態でネットにて叩かれたようですね。

 

この騒動に関して弁護士とコミュニケーションを図っているとのこと。

 

テレビで言っていないことをネットで偽造工作するのはさすがに行き過ぎです。

 

それを拡散する方もなぜ事実をきちんと確認しないのでしょうか?

 

誤解というものは完全に晴らすことができません。

 

偽造工作した本人が取り消したとしても、拡散先では未だに情報が流れている可能性は大いにあります。

 

もし、あなたがあることないこと書かれて晒されたとしたらどのように感じますか?

 

 

3.誹謗中傷をどう受け止める?

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ここで被害者にとって少しは報われる情報をお伝えします。

 

誹謗中傷は一体誰の手によって行われているかご存知ですか?

 

『老若男女』

日本大多数の方が行っていると考えるかもしれません。

 

ですが、実際は誹謗中傷(正しくいえば炎上に参加する人)の割合はたったの0.5%というデータもあるんです。

(リンク先:DIAMOND on line)

diamond.jp

 

そのくらい稀有な存在なんですよ?

 

考えてみれば大半の人は働いているので、日中ずっとネットに張り付く人なんて多くないですよね?

 

僕みたくネットを経由した仕事であればまだ分かりますが、それでも余計なことに時間を割く暇がないのでタイムラインとかほぼ見ないです。

 

大抵炎上に参加する人は

  • ニート
  • 学生
  • 主婦

といった方が多いようです。

 

顔が見えない相手だと少しばかりの恐怖感は持つと思いますが、少しやりとりすれば知能レベルや年齢はすぐに予想できます

 

だから、誹謗中傷を受けたとしても大抵は大したことのない人だと覚えておきましょう。

 

それだけで気はだいぶ楽になります。

 

ツイ消ししても無駄なのに、少し詰め寄ると慌てて消しますからね。

 

 

4.ネットの規制に拍車を

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とはいえ、中には平気でストーカーしてくるヤバい人間もいます。

 

僕もネットストーカーの被害に遭った1人です。

 

流石に家までは来ませんでしたが、バカな知人(縁は切った)が個人情報を教えたせいでそこそこえらい目に遭いました。

 

アイドルの事件を見ても分かりますが、今ではインスタ等のSNSからストーカー被害に遭う方も少なくありません。

 

地下アイドルの方が怪我を負ってから、ストーカー規制法にSNS用の条文が盛り込まれました。

 

しかし、本当であればSNSができた当初に予測して法律もアップデートしなくてはならないはずです。

 

今後もデジタルにかかるさまざまな犯罪を防ぐための対策が必要不可欠となります。

 

厳罰化したからといって犯罪が防げるとは思えませんが、被害者ファーストの世にするためには加害者への罰を重くするのは1つの手段だと考えます。

 

少年法の厳罰化も法整備されましたが、まだまだ足りない部分を我々国民が考えて、立法府に託せることが重要です。

 

 

5.まとめ

いろいろ話が転々としてしまいましたが、最後にテレビとネットについてまとめていきます。

 

まず、テレビには

  • 台本が存在する

というのをいい加減覚えましょう。

 

出演者は全員演者なんです。

善人も演じれば悪人も演じる。

1つのドラマでしかありません。

 

そして、テレビでも取り上げていない内容を改ざんしてネットに載せるのはやめましょう。

  • 名誉毀損罪
  • 侮辱罪
  • 傷害罪(精神に傷を負ったら)

といった刑罰に触れる可能性があります。

 

最後に、

誹謗中傷する人は暇な人

ことわざだと思ってください。

 

大抵幼いのでギャーギャー騒がせておいてあげましょう。

 

スクショでもして騒ぎきったところで警察や弁護士にでも渡せばいいです。

 

こういった法的措置もスムーズにできるようになればいいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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