青二才ヤマトノの学習帳

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ドッジボール!鳥取県協会杯

どーも、青二才ヤマトノです。

今回は令和2年10月25日に行われた公式ドッジボールの鳥取県協会杯について少し紹介したいと思います。

 

 

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鳥取県協会杯の結果を紹介します!

 

 

◉目次

 

 

【1.今大会の優勝チーム】

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鳥取県協会杯で優勝したのはくろぼくガッツエースでした。

 

おめでとうございます!

 

くろぼくガッツエースは鳥取県で最も全国大会に出場しているチームで、夏の全国大会では恐らく全チーム最多となる14大会連続出場を継続しています。

 

全国大会では出場するだけではなく、2018年度の春の全国大会で第3位という成績を収めるなど、しっかりと勝ち上がるところもまた印象的です。

 

今年度は夏の全国大会が行われなかったため、連続出場の行方はまだ分からないところではありますが、春の全国大会の切符も狙っていることでしょう。

 

 

【2.準優勝チーム】

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鳥取県協会杯の準優勝チームはアロハファイターズでした。

 

1999年の夏の全国大会に出場している昔からあるチームで、今大会は予選リーグ全勝してのトーナメント進出を果たします。

 

決勝トーナメントも危なげなく進んだ決勝戦でくろぼくガッツエースと対戦

 

3セットマッチで行われた決勝戦は、1勝1敗でフルセットまで持ち込みました。

 

最終的に優勝は逃してしまうものの、客観的にスコアを見た限りだと県大会に向けてかなりの手応えがあったのかなと思います。

 

ここまで来ると本番は実力は勿論のこと、試合の流れや運も大きく左右されるところです。

 

その勝運を引き寄せるのはまさしく気持ち

 

気負わず気を緩まずの精神で力を出し切れるかどうかが鍵となります。

 

 

【3.予選と決勝トーナメント】

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この大会でもそうですが、ドッジボールの不思議なところで予選と決勝トーナメントでも結果はかなり変わってしまうことが多々あります。

 

ドッジボールは実力が均衡していると、どちらが勝つかの予測は容易にできません。

 

予選リーグである程度相手を分析してトーナメントで直してくるというチームも多いです。

 

ドッジボールは本当にどちらがより粘ることができるかの戦いだと思います。

 

緊張の糸が常にピンと張ってあって、その糸を切らしてしまった方が崩れやすくなります。

 

決勝戦の1セット目で接戦負けを喫した後の2セット目は大差で敗れるという現象がよく見られるのもこの糸が原因だと僕は考えます。

 

今大会の決勝戦は1セット目こそ大差でくろぼくガッツエースが勝利しているものの、2セット目はアロハファイターズが取り返しています。

 

3セット目は4人差ですが、終盤は起死回生を狙ったプレーが多くなるので、実質はそこまで差は無かったものと個人的に分析しています。

(観に行っているわけではないので、まるっきり間違えていたら申し訳ないですが(^^;; )

 

春の全国大会についてはまだ開催等は不明ですが、あるとしたら県大会は1月下旬〜2月上旬に行われる可能性が高いです。

 

もう一伸びするためには十分時間があります。

 

今大会で決勝戦まで進んだ両チームのみならず、どのチームにもチャンスは作ることができます。

 

他のチームからすれば、今はやや差が開いているかもしれませんが、本当に少しの気づきと意識の違いなんですよね。

 

現役時代に嘘見たく伸びたチームがあって、ボコボコにされた経験もあるので、進化の怖さはよく分かります。

 

とても今後が楽しみだなと感じました!

 

 

【4.終わりに】

本日はドッジボールの鳥取県協会杯を取り上げてみました!

 

地域のドッジボール事情もこのような形でアピールできればなと思います。

 

最終的に全国大会が行われた際に、いつも見ていただいている方に1つでも応援したいチームが生まれるように頑張ります。

 

地元小学校でも良し、もちろん他の都道府県のチームでも良し。

 

なるべく幅広く紹介できるようにしたいですね。

 

というわけで今日の記事は以上です!

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

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