やまとの塾長の教室

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【転生の萌芽】ドッジボール全国大会東京都予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

さまざまな熱いドラマが繰り広げられている全国大会都道府県予選。

 

東京都も感動的なドラマが待っていました。

 

これまで

  • ブラックキャットボンバーズ
  • ALL-TAISON'S
  • ブルーインパルス明石
  • S・K・Y

といった王者を生み出した東京都。

 

一体、どのチームが全国大会への切符を掴み取ったのでしょうか?

 

 

 

【1.東京都予選結果】

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東京都で全国大会への切符を獲得したのは

WAKABA-CLUBでした!

 

おめでとうございます!

 

WAKABA-CLUBの前身は全国大会制覇を果たしたことがあるALL-TAISON'S

 

名前を変えて心機一転で全国王者を目指してきました。

 

WAKABA-CLUBという名前では2008年夏に初めて全国大会出場を果たします。

 

予選リーグを2位通過するものの決勝トーナメント準々決勝で夏春連覇した杉小キャイーンブラザーズに残り1分余りまでリードしていたものの惜敗しました。

 

しかし、ここから12年半。

WAKABA-CLUBの全国出場はなかなか叶いませんでした。

 

長い年月を経て顔を出した勝利の芽。

あの夏の悔しさをバネに、初の春の全国大会で思いを爆発させます!

 

東京都5チーム目の全国制覇を成し遂げることができるでしょうか!?

 

 

【2.全国で化ける】

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都道府県予選はご覧の通り大体1月から3月までの期間で行われます。

 

今年は新型コロナウイルスの影響で延期した地域が多いですが、この都道府県予選から全国大会までの数日間で化けるチームは山程います。

 

また、都道府県予選と全国大会では戦い方も少々異なってくるんですよね。

 

都道府県予選は弱点の潰し合いみたいな戦いが多いです。

 

やはり、相手も自分たちのことをよく知っている故、どこから攻撃するべきか手探りを入れなければならないのです。

 

ただ、全国大会は初見のチームが殆どとなります。

 

つまり、自分たちの色を出しながら相手にペースを握らせないことが求められます。

 

スプラトゥーンの序盤のようにどんどん自分の色に染めていくことが大切かなと僕は思います。

 

 

【3.流れに乗れるか】

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そして、全国大会は自分たちを鼓舞して流れを作ることが大切です。

 

そういう意味では、2018年夏の菅原ダイナマイトハリケーンがとても参考になります。

 

当時の映像は見当たりませんが、見ていたときは選手たちがお祭り騒ぎで盛り上がり、会場全体を湧かせていました。

 

流れは自分たちで作り出すものです。

 

スラムダンクの宮城リョータも言っていましたね。流れは自分たちで持ってくるものだと。

 

下馬評通りに進むこともありますが、簡単に覆るのもドッジボールの特徴です。

 

今年は例年に比べて全国の情報が入らない状況ですが、ダークホースの力強さを見てみたい気もします。

 

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