やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

【蒼き復活ドッジ祭】ドッジボール全国大会栃木県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

とうとうドッジボール全国大会まで残り1週間となりました。

 

優勝予想アンケートも行われており、今はとても盛り上がっているなと感じます。

 

こちらも変わらず投稿を続けていきましょう!

 

本日は栃木県予選についてです!

 

 

【1.栃木県予選結果】

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栃木県予選を見事勝ち抜いたのは

ブルーイースターズでした!

 

おめでとうございます!

 

ブルーイースターズが初めて全国大会に出場したのは2016年春

 

初出場時は協会推薦という形で全国大会への切符を掴みますが、予選リーグで惜しくも敗退となってしまいます。

 

カラーコートでのリベンジを果たすべく、その4年後の2020年春にも全国大会への切符を掴み取りますが、大会が中止となってしまいました。

 

そして、2年連続の春。

 

再び春の舞台へ甦り、3度目の正直を証明しに戦い切ります!

 

栃木県初の全国制覇を勝ち取ることはできるでしょうか!?

 

 

【2.スポーツ科学のミソ】

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スポーツにはまだまだ誰もが知らない常識が隠れているかもしれません。

 

スポーツ科学は本当に奥深く、頭脳が大事というのはあながち間違いではないなと感じています。

 

投げるフォームも腕を上から振り下ろす投げ方が主流かと思われますが、子どもの体格や重心の位置などで得意な投げ方は大きく異なります。

 

実はアンダースロー気味に投げた方が速く投げられるという選手もいる可能性は十分あるのです。

 

アンダースローが得意な方は重心がかかとにあるタイプの選手。

 

僕自身、投げるときは基本クォーター気味の円盤フォームですが、実はアンダースローも苦手では無いんですよね。

 

自分とは違う重心の選手を教えるのは難しいですが、理解してあげることで柔軟な指導ができるのかもしれません。

 

 

【3.指導の原点】

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現在、特に指導者として活動していない僕が言うのも何ですが…

 

指導で1番大切なのは、

『そのスポーツを通して何を学ばせるか?』

だと思います。

 

本来は

『何を学んでもらえるか?』

が大事ですが、指導者の立場なので敢えてこのような言い方をしました。

 

ドッジボールそのものは将来において必要ではないかもしれません。

 

しかし、ドッジボールに通ずる知識は強力な武器となり得ます。

 

スポーツ科学もそうですが、徳育や礼儀、道具の使い方、メンタリティなどなどあらゆる知識や技術を得られるのがドッジボールも含めた小学生スポーツの特長です。

 

昔の話ですが、卒業生の保護者の方から

「ドッジボール以外でも勉強になることがたくさんあった」と言ってくださったことがありました。

 

指導の目的がある程度は果たせていたという安堵感とともに凄く嬉しみを覚えましたね。

 

選手もそうですが、指導者もまた日々さまざまな勉強をしなければならないなと改めて感じた瞬間でした。

 

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