やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

各スポーツの文化。テニスラケットの破壊

どーも、やまとのです!

 

大坂なおみ選手がイタリア国際大会の2回戦でまさかの敗北を喫しました。

 

テニスの厳しさが素人の僕にも伝わってきましたね(^◇^;)

 

この報道ではさらに大坂なおみ選手が苛立ちのあまりラケットを叩きつけて壊したとも書かれていました。

 

その文言にはさまざまな声がありました。

客観的に見た意見をここでは書いていきます。

 

それと同時にスポーツをやる選手へ向けて大切なメッセージも送ります。

 

 

1.各スポーツの文化

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まず、僕個人の意見を言えばあまりこういった行為には好感は持てないですね。

 

大坂なおみ選手は応援していますし、数々の成績を残したことは本当に凄いなと思っています。

 

ただ、ラケットを壊すのは大坂なおみ選手に限らず、どの選手にもあまりやってほしくはないなと感じます。

 

しかし、SNSでいろいろな意見を見てみると、テニスではラケットを叩きつける光景はごく当たり前のようですね。

 

テニスはゲーム時間も長いので、かなりのプレッシャーを長時間浴び続けることになります。

 

そう考えれば、苛立ちを覚えてついラケットに当たってしまうのも無理はないのかもしれません。

 

この行為があるからといって、テニス選手の紳士さが損なわれているというわけでもないため、文句言う方が神経質になりすぎているといわれても仕方ないのかな?

 

スポーツと一括りにしても文化は各々違いますからね。

 

僕がやっていたラグビーもノーサイド精神という独特の文化がありました。しょっ中喧嘩勃発しますし…(笑)

 

相手選手を威嚇してはいけないというモラルを守ってないことになりますよね。冷静になって考えてみれば。

 

 

2.心で道具には感謝する 

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つい、興奮して道具を壊すことがあっても、心の中にある感謝は忘れてほしくないなと思います。

 

恐らく、製造したメーカーに謝るとは思いますが、そこで誠意を示せすのは重要ですね。

 

スポーツ指導の経験も僕はありますが、何よりも道具への思いやりは伝えるようにしていました。

 

  • 絶対にボールを雑に扱わない。
  • カバンを置きっぱなしにしない
  • 靴は揃えるか靴箱へ

 

文化あれども、実社会でも通用するモラルを教えることができるのがスポーツの特徴です。

 

風水とかあまり信じる方ではないのですが、こういった行為を大事にしているチームはやはり強いなと思います。

 

まあ、ルールを守るということが基礎的な連帯感を作り出しているんですけどね。

 

チームスポーツであればベクトルが同じ方向に向けば向くほど連携が取れるようになりますし。

 

チームワーク生成の登竜門みたいなものです。

 

テニスの場合は基本的に個人戦ではありますが、道具は大切に扱って損は無いんじゃないかなと感じます!

 

あまり酷いと違約金とか払うのかな?

そこは不明瞭ではありますが。

 

 

3.僕も今後気を付けるべきこと

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僕は現在ゴルフを趣味でやっています。

 

ゴルフは時折シャンクという部分に当たり、ミスショットが連発するという現象に見舞われます。

 

ゴルフやっている方は分かると思いますが、結構イライラするんですよね(^◇^;)

 

一度僕はその現象に我慢できず、自分の顔をひっかくという行為に走りました(笑)

 

お陰様でマンガの世界でしか見られないような傷が頬に( ̄▽ ̄)

馬鹿なことをしましたね〜

 

だから、僕自身もスポーツでイライラしないように気をつけようかなと改めて思いました。

 

ちなみに、テニスは本当に僕にはできないスポーツだなと感じます。

 

コート内にボールを打ち込むだけでもハーバード大学受かるレベルで難しいです(^_^;)

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