やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

【教育】塾講師が社会を教える時の注意点

どーも、やまとのです!

 

心機一転ということでこれまでの『青二才ヤマトノ』という名前から平仮名表記でやまとのになりました!

 

こちらの方が平和感出てるかなと思いまして

( ´ ▽ ` )

 

現在扱っているテーマは学生の方も積極的に見て欲しいので、まずは僕自身がいろいろと変わる努力をしなければなりませんからね!

 

今日は塾講師と社会科についてです(^^)

 

 

【1.塾講師時代】

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えー、僕は大学時代の3年間は塾のアルバイト講師として仕事していました!

 

アルバイトとはいっても気持ちはプロの塾講師のつもりで頑張っていました。

もちろん、いろいろ失敗も繰り返しましたが今では良い思い出です!

 

おまけに僕は中学校と高校の社会科教員免許も取得しています。

 

教師の資格って難しいんじゃないのー?と思うかもしれませんが、難易度自体はそこまで難しいものではないです!

 

ただ、本当に根性要ります(T . T)

 

公務員試験の勉強と両立しているときは何度も発狂しましたね(笑)

 

Why Japanese people!?

 

と手足バンバン叩きつけてました。。。笑

 

そんな僕が塾講師時代に心得みたいなものをネットで漁っていたときに、なるほどなぁと目から鱗ポロッポロの情報を手に入れたので今更になって紹介します。

 

 

【2.塾講師がやりがちなミス】

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塾講師がやりがちなミス。

 

一体、何だと思いますか?

 

具体的に統計を取ったわけではないので、どのくらいの割合でこのミスが多いかは分かりませんが……

 

結構多いのが、

教えすぎる

というミスなのです。

 

「教えすぎるとは?」

と疑問を抱くかもしれませんね。

 

例えば、歴史

 

学校で習う授業の内容を飛び越えて、嘘かホントか分からないような裏話をめちゃくちゃ語る塾講師はだいぶミスしています。

 

きちんとカリキュラムに沿って補足情報として話す分にはまだいいですが。

 

ただただ語りたいだけという人も実は少なくないのです。

 

教育という形で教えるには、

内容を少し下の学年の子にも分かりやすく噛み砕くのが第一優先。

 

織田信長の幼少期とかそういう話は置いといて、楽市楽座を分かりやすく説明した方が生徒にとってもプラスになります。

 

 

【3.他の教科にも支障が】

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これに関しては捉え方次第でもありますが…

 

歴史の裏話を授業に取り上げたことで、受験生が歴史にどっぷり浸かるようになり、他の科目を放り投げてしまうという事案もあるようです…(^◇^;)

 

最終的に歴史学者で名を鳴らすようになるなら決して無駄とも言えないですが、受験戦争を勝ち抜くという目標の下では正しいアプローチとは認め難いかもしれません。

 

そういう意味でも塾講師の科目に対する『好き』をぶつけすぎるのもリスクが伴うといえます。

 

勉強嫌いがエンジン全開になってヒャッホーイと勉強するようになったなら効果ありですけどね。

 

この判断はかなり難しいです(^_^;)

 

とりあえず、無駄話もバランスを見ながら調整していくことはかなり重要ですね!

 

1番は生徒の成績を伸ばしたり、志望校合格させたりすることですから!

 

僕も現在ラジオで社会科を中心とした情報提供をしています。

 

正直、このラジオは今回の内容を完全に無視したような放送ばかりしまいますが笑

 

社会を見ていく上で重要な情報を発信します。

 

時折、炎上するかも。。(^◇^;)

受験終わって落ち着いた頃に覗いてみてください!

 

教科書内容のこともちゃんとやります!

 

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