「やまとの」教室

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公務員試験における民法の勉強法を伝授!合格へのヒント

どーも、やまとのです!

前回までは憲法の解説を行いました。

今回から民法の対策をしてみたいなと思います。

まずは、オリエンテーションという形で民法の勉強法と公務員試験について解説していきましょう!

 

 

1.公務員試験の民法

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公務員試験で出題される民法は、専門科目の中でも難しい科目に分類されます。

国家公務員試験や地方上級公務員試験を合格するためには、民法をどのように勉強していくかが1つの鍵です。

なぜ、民法が公務員試験において難易度の高い科目に挙げられるのかをお話しします。

 

・条文が多い

民法が公務員試験で厄介な存在になる理由は、条文が1050条にもわたることです。

無論、全てを覚える必要は一切ないのですが、条文が多いということは出題される範囲も広がることを意味します。

そのため、広く浅くの勉強法が求められるようになるのです。

狙われやすい範囲も公務員試験の種類によって異なり、殆ど狙われない分野もあるものの対策は難しいといえます。

 

・改正が行われた

2020年に民法は大改正がなされました。

これから取り掛かる方にとってはいいかもしれませんが、公務員試験の浪人生や改正前の頃から勉強していた方は勉強をし直さなければなりません。

この大改正は、民法を使う試験を受験される方(司法試験、宅建等)も手を焼いたのではないでしょうか?

もちろん、テキストを買い直すことも必ずしなければなりませんが、改正前の条文と見比べたい時に備えてポケット六法の購入をオススメします。

六法全書だと金額も高いですし、公務員試験には全く割りに合わないです。

ポケット六法でも民法の改正前と改正後の条文が書かれてあるので、他の法律科目の対策も踏まえて購入してみましょう!

公務員試験では判例対策はテキストに書いてあるもので十分ですが、もし判例も条文と一緒に調べたい方は判例六法を買ってもいいです。

ただ、判例六法だとページ数がかさ増しされてしまって使いづらく感じるかもしれません。

公務員試験では「ポケット六法」の購入で十分だと思います。

 

2.民法のオススメ勉強法2点

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民法が難しい科目となっているのは、
出題範囲が広いためです。

勉強しなければいけない部分が多く、結果的に他の科目を対策する時間も削られるのが難点となっています。

しかし、内容自体はそこまで難しいものでもありません。

正しい勉強法を意識すれば、簡単に理解が追いつきます。

公務員試験に向けた民法の勉強法を2つ伝授しましょう!

 

・『編』や『章』ごとにまとめる勉強法

民法は大きく分けて5つの編に分かれます。
・総則
・物権
・債権
・親族
・相続
です。

さらにそこから『章』という形で細分化されていきます。

このように、民法において重要な勉強法が『編』や『章』ごとに整理することです。

公務員試験では『編』はどれも出題されると用意すべきですが、『章』は極めて頻出度が低いものもあります。

上手くその辺りを整理していくことが求められるのです。

 

・イメージを心がける

さらに、民法はイメージを心がける勉強法を意識しましょう。

法律全般にいえることではありますが、特に民法は我々の私生活におけるルールを設けた法典です。

普段の生活で民法が規定しているような場面に遭遇し得るため、行政法みたいな科目よりかはイメージはしやすいでしょう。

ただ、公務員試験ではどのテキストも内容が若干薄まります。

『抵当権』のような複雑な規定はあるので、その辺りも踏まえてしっかりと頭の中で理解できるかどうかが大切です。

 

3.このブログを登録しよう

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僕のブログの方では、テキストや問題集とは違った視点から民法を紹介できればなと思います。

勿論、試験に合格するためには問題集やテキストを重視した勉強法を意識しなければなりません。

僕のブログを読めば参考書等を買わなくてもいいとかそういうわけではないです。

必ず各自で集めるようにしましょう。

ただ、もしかすると参考書や問題集だけでは理解できない部分もあるかもしれません。

このブログでは違った視点からアプローチをするので、理解の深まりに役立てればなと思います。

ブログの更新を知りたい方は、
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一緒に民法攻略を頑張りましょう!

 

4.まとめ

 今回から民法に入るということで、この教科の特徴を書いてみました。

これから民法攻略へ向けた勉強法における記事の更新を続けていきます。

民法は
・条文が多い
・大改正が行われた
という点で難しい科目となっています。

しっかりとイメージを膨らませて勉強するのが大切です。

ご覧いただき、ありがとうございました!