やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

ドッジボール!春の全国大会の歴史

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日はドッジボール全国大会が

令和3年3月28日(日)

に開催されるということで、特別記事を書いていきたいなと思います。

 

実はドッジボールは何と今年で30周年となります。

 

今回は春の全国大会がこれまでどのような歴史を持っているかを見ていきましょう。

 

 

【1.第1回〜第10回】

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まずは第1回から第10回までの歴史です。

 

当時はクロネコカップという大会名で、第4回までは2日間にわたって開催されていました。

 

今大会にも出場する

  • 小木クラブ
  • 金剛寺ファイターズ

が全国制覇を果たします。

 

第1回大会は千葉県にある幕張メッセで行われましたが、それ以降は駒沢オリンピック公園前体育館や東京体育館を使うことが多くなります。

 

そして、春の全国大会は都道府県大会をクリアした後、各地方に分かれてブロック大会が行われるのが基本でした。

 

そのため、夏の全国よりも大会が1つ多くなることが特徴です。(最も、夏の全国も第2回大会まではブロックごとに代表を選出していましたが)

 

 

【2.第11回〜第20回】

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第11回大会以降になると、愛知県のチームが立て続けに全国制覇を成し遂げるようになります。

 

第11回大会から第14回大会まで4大会連続で愛知県勢がチャンピオンの座を掴み取りました。

 

この頃から、東京都だけではなく神奈川県や大阪府でも全国大会が行われるようになります。

 

また、東北地方や九州地方、さらに四国地方とさまざまな地域で全国王者が生まれました。

 

ちなみに、第13回大会を最後に『クロネコカップ』という名称が無くなります。

 

『クロネコカップ』という記載がなくなった第14回大会はブロック大会を行わず、都道府県ごとに全国出場チームを選手しました。

 

第15回大会でブロック大会は復活しています。

 

 

【3.第21回〜第30回】

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第21回大会以降も愛知県勢の勢いが止まりません。

 

21・22・25・28回大会は愛知県の代表チームが優勝しています。

 

これまで東京都や大阪府を中心に開催されていた大会も、この頃になると全国各地で行われるようになりました。

 

第30回大会は石川県開催となっています。

 

春の全国大会はブロック大会が基本でしたが、第24回大会からは都道府県ごとに代表チームを選出するようになりました。

 

第29回大会は残念ながら開催できず。

 

2大会ぶりの春の全国大会ということでドッジボール界は大いに盛り上がっています。

 

その感動の舞台も遂に今週の日曜日に訪れます!

 

小さきアスリート、しかし勇姿は無限大!

 

魂を込めた全力アタックに気合キャッチ!

 

全国制覇を掴むのはどのチームだ!?

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