やまとの教室

これからの時代を生きるための教育改革

【スポーツ】部活における1番のモンスターペアレント

どーも、やまとのです!

 

今日は久しぶりにスポーツを題材にブログを書いていきましょう。

 

今回のテーマは

部活におけるモンスターペアレント

 

担当の先生にとっても、チームメイトにとっても大迷惑がかかるタイプの親を取り上げてみます。

 

絶対にモンスターペアレントへ陥らないよう気をつけてください!

 

 

【1.どういう親が危険?】

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では、大迷惑のかかるタイプの親とは一体どのような人達でしょうか?

 

それは 

「ウチの子を試合に出せ」

と詰め寄るタイプの親です(^◇^;)

 

もう断トツ1位じゃないかなと思います。

 

特にチームスポーツの場合はこれをやられるとかなり大迷惑なんですね。

 

幸い、僕が現役時代の頃はチームメイトにもこのようなタイプの親がいなかったですが、ライバルチームにはちょくちょく問題として挙がっていたみたいです。

 

1人でも自己中な親がいるとチームは崩壊に向かうので気をつけなければなりません。

 

 

【2.部活の意図】

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僕は中学生の頃だと試合によってはスタメンじゃない時もありました。

 

高校では1年生の頃に途中から入部した先輩にポジションを代わったこともあります。

 

反対に高校2年生の頃には怪我上がりだったのにもかかわらずポジションを奪ってしまうような形で復帰したこともありました。

 

ポジション取られたことも、ポジションを取ったことも経験したのです。

 

ですが、そのこと事態には深くは考えていませんでした。

 

ポジション取られたのは実力不足もありますが、それよりも今のチームにはその方が相応しいんだって割り切っていました。

 

適材適所ではありませんが、試合に出れない時こそ何か役に立てることがあると思うんですよね。

 

部活って自分の置かれている立場からどうやって仕事を見つけていくかという練習だと考えています。

 

試合に出ることが全てではないですし、実力不足だと実感している中、チームを背負うのは本人にとっても酷です。

僕だったら嫌ですね。

 

実際にスタメンでプレーしていた高校ラグビーの県大会の準決勝や決勝は相当プレッシャーでした。

 

小学生の頃に全国大会決勝戦で戦った時もそう。

 

ウチの子を試合に出せという親は、そういうプレッシャーとか本気で知っているのかなと感じてしまいます。

 

 

【3.納得がいかないのなら】

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どうしてもチームそのものに納得がいかないのならコチラが辞めるのがベストな方法です。

 

僕も初めは空手をしていました。

僕は練習皆勤賞で休まず稽古に出ていたのですが、皆勤賞の賞状は僕じゃなく違う子に渡されたことがありました。

 

師範の記録ミスだったのですが、それを親が聞いたところ「息子さんの返事が小さいからだ」逆ギレし始めたというプチ事件がありました(笑)

 

その件があって僕は空手とおさらばしたんです。

 

僕自身はあまり覚えていませんが、今となっては隠し事をするような大人の支配下でスポーツを習わなくて良かったですね。

 

空手を辞めさせた親は英断だったと思います。

僕は当時小学1年生くらいでしたので。

 

組織を変えようとか、乗っ取ろうとかそういう邪な考えでは間違いなくチームは崩壊します。

 

反乱分子が上手く行くようなケースは本当に稀で、歴史的に見ても大半が酷い目に遭わされています。

 

それは、今というビジョンだけで望む方向に向かおうとするからです。遠い将来を計算できないんですね。

 

某野党にも似たようなことが言えますが。。

 

下手もすれば関わってきた大半の方が不幸になってしまいます。親になったら最も気をつけていきたいところですね。

 

子ども諸共悪者にされるのをどう感じますか?

あの子が習わなければと言われる可能性だってあるのです。

 

本当に子どもを大事に思うのであれば、誠意のある対応は心がけなければなりません。

 

 

 

 

 

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