青二才ヤマトノの学習帳

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ドッジボール!大会情報と連帯責任の落とし穴

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どーも、青二才ヤマトノです!

 

今回はいよいよ恒例となったドッジボールの大会情報と連帯責任に頼ることへの疑問について解説していきます。

 

前回の投稿と並んで落とし穴という言葉を使っていますね笑

 

ただ、今回はどちらかというとチーム組織にかかる話になります。

 

では、最初にドッジボールの大会情報を一通り紹介していきましょう。

 

 

 

【1.高知県大会】

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まずは、高知県。

 

第23回 高知県小学生ドッジボール秋季大会が開催されました。

 

結果は以下の通りです。

 

優 勝: 神田スマイルファイターズ
準優勝: 南ビッグウェーブ
3 位: 一ツ橋ファイターズ
4 位: 朝ニスターズ

 

2019年の夏の全国大会にも出場した高知県の神田スマイルファイターズが見事優勝しました。

 

予選リーグは何と7試合も行いましたが、神田スマイルファイターズは負け無しで1位突破!

 

決勝トーナメントでは苦戦を強いられながらもしっかりと粘り切って勝利を収めました。

 

ちなみに、高知県のドッジボール大会は映像を通して何度か拝見させていただきましたが、とてもハイレベルだなと個人的には思います。

 

特に神田スマイルファイターズと一ツ橋ファイターズの試合はすごく痺れましたね。

 

それも9月の頃と比べるとお互いにレベルアップしていたのでこれから先も非常に楽しみです。

 

 

【2.愛知県大会】

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そして、愛知県。

 

名古屋市ドッジボール協会理事長杯 2020が開催されました。

 

結果は以下のようになりました。

 

オフィシャルの部
優 勝: 城西ビクトリー
準優勝: RedZone
3 位: サザン’97

ジュニアの部
優 勝: サザンジュニア
準優勝: 大須ジュニアギャング☆
3 位: 城西ビクトリージュニア

 

オフィシャルの部で優勝したのは愛知県の城西ビクトリーでした。

 

こちらのチームは2006年の春に全国大会出場を果たし、準優勝という輝かしい成績を残しています。

 

愛知県は多くの伝説チームを輩出してきた県ですが、城西ビクトリーもまた強豪の一角として数えられています。

 

今後の動向が非常に楽しみですね!

 

 

【3.連帯責任とは】

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ドッジボールに限らず、組織においてよく耳にするのがこの連帯責任という言葉です。

 

今回の内容は僕の偏見にもなりますが、連帯責任は思っている以上に危険な処置だなと最近は感じています。

 

とはいえ、僕がドッジボールチームのコーチをしていたときはこの連帯責任制度は導入していました。

 

キャッチ練習で時間内に連続キャッチを成功させることができなければペナルティのダッシュを課すというものです。

 

これは地獄のメニューとして恐れられていたと思いますが、コーチを辞任した今振り返って思うと果たして連帯責任の長短を正確に捉えられていたのかなと省みることがあります。

 

僕が思う連帯責任の長所と短所をまとめてみました。

 

 

連帯責任の長所

連帯責任の長所として挙げられるのは、自分がチームの一員であることが再認識できるということです。

 

特にドッジボールのような団体競技では、個人のプレーがチームに影響を与えることが多々起こります。

 

そのため、ある程度練習メニューでチームに悪い影響を与えないようにするための訓練を積んでいくことは重要かもしれません。

 

さらに、連帯責任は1人のミスを目立たせないようにするという効果もあります。

 

誰かが過ちを犯したとしてもチームの責任として処理すれば、外野の声から個人を守ることができます。

 

それが、連帯責任の僕が考える長所の部分です。

 

 

連帯責任の短所

次に連帯責任の短所について考えましょう。

 

まず考えられるのは、関係ない人が巻き添えを喰らう可能性があるということです。

 

下手をすればプレーに携わっていない人までをも巻き込んでしまうため、迂闊な連帯責任制度には気をつけて行かなければならないと言えましょう。

 

さらに、チーム内においては個人が糾弾されてしまう恐れもあります。

 

正直、今回のテーマは書いている僕自身も非常に難しくて何度も修正を繰り返しているのですが、ミスの種類で下手をすると子どもの居場所を失わせる可能性があるんですよね。

 

例えば、敗れた試合に関しては誰かが致命的なミスをしたとしても、あくまで勝てなかったチームに責任があるのは明白なので考える必要はありません。

 

しかし、これが例えば未成年飲酒や万引きなどといった行為で出場取り消しになったらどうでしょう。

 

確かに、チーム教育が足りなかったという見方もできますが、大半の選手が関係なかった場合はその個人に対する恨みはそう簡単に消えないはずです。

 

生徒が問題を起こした部活動の出場辞退という報道をたまに見かけますが、こういった連帯責任制度は後々人間関係において大きな歪みを生み兼ねません。

 

その理由から最近はこうした連帯責任制度について疑問を抱くことがあります。

 

この問題に関しては一概に答えを出せませんが、考え無しに連帯責任制度を取るのではなく、今一度じっくりと考えてみることが大切ですね。

 

 

【4.終わりに】

今回はドッジボールの大会情報と連帯責任制度における人間関係の難しさについて書いてみました。

 

教育とはまさに人間関係を学ぶ場でもあります。

 

そして、我々はいくつもの集団に属していて、たくさんの経験から成長していきます。

 

教育と社会集団を学ぶ上でこちらの本は欠かすことができません。

 

教育に携わりたいなと考えている人は、より一度手にして読んでみるといいでしょう。

 

何気なく所属していた部活動などの重要性も知ることが可能です!

 

というわけで今回の記事は以上となります。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

 

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