やまとの教室

これからの時代を生きるための教育改革

【スポーツ】気持ちに頼りすぎてはいけない

どーも、やまとのです!

 

皆さんは現在スポーツの部活やクラブ活動をしていますか?また、個人で運動を始めたという方はいませんか?

 

スポーツ自体をどう捉えるかは個人次第ですが、仮に「勝ちたい」「勝たせたい」を望む場合における重要なポイントを紹介していきます^_^

 

 

【1.指導における嘘】

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結構、指導者において多いのが

気持ちが弱いから負けた

というセリフ。

 

これは真っ赤な嘘である場合が多いです。

 

このセリフが正しくなるのはただ1つ。

「理論や精度が肩を並べるくらいにまで到達した時」です。

 

大半が実力差の開きによって敗れているのでまずはそこを素直に認めるのが重要かなと思います(^◇^;)

 

スポーツなんでもそうですが、公園で遊んでいる素人を集めても、それを1つの活動にして本気で練習しているチームにはそう簡単に勝てません。

 

どう考えても実力が及ばないからです。

 

そもそもフォーメーションが何たるかを分かっていない素人がいくら攻撃しても、綺麗にゲームを作るチームには勝つのは不可能ですよね?

 

だから大半は気持ちで負けているわけではなく、そもそも完成度や熟練度が相手に追いついていないのです。

 

 

【2.気持ちに頼ることは】

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すぐに「気持ち」という言葉に頼るのは

『理論追究からの逃げ』に値します。

 

何事にも多くの理論が存在していて、そこを突き詰めることで結果に表れるようになります。

 

敗れたときというのが考えるチャンスであり、自分たちのやり方に足りないものがあるのではと成長できるカギが眠っているのです。

 

  • オフェンスが少し単調すぎた
  • ディフェンスの読みが甘かった
  • フォーメーションを上手く作れていない

 

見直す要素はたくさんあり、それを映像研究や実践演習を通して固めていくのがスポーツで伸びる方法といえます。

 

僕は高校時代、ラグビー部で県大会の決勝戦を戦ってブロック大会にまで進出しましたが、先生の教えやチームメイトの話し合いは常に理論武装だったのを今でも覚えています。

 

そのくらい理論というものはスポーツにおいてチョー重要なのです!!

 

 

【3.なぜ気持ちに逃げる?】

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では、なぜすぐ人は気持ちに逃げたがるのでしょうか?

 

それは、概念が漠然としているからです。

 

つまり、深く考える必要はないというフィルターを貼れるので、努力しなくて良くなっちゃうんですね。

 

そういう意味でも「逃げ」だと僕は考えています。

 

他にももっと理由があるはずなのに、「気持ち」のせいにしているだけなのです。

 

確かに「気持ち」を同じ土台に立たせることは重要ですが、結果に結びつかないことが続くようなら根本的な理論との向き合い方は無視できません。

 

科学的な考察ほどスポーツに欠かせないものは無いと僕は考えています。

 

そのスポーツのことだけではなく、あらゆるスポーツにも目を向けていきながら合理的だなと考えた部分を導入していく。

 

スポーツは最終的に頭脳戦です。

試合だけではなく、練習段階から。

 

 

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