やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

社会学の勉強。弱音なときに注意すべきこと

どーも、やまとのです!

 

今日の内容はズバリ!

弱音なときに気をつけるべきこと

について書いていきます。

 

こういう話になると大抵心理学の観点からみた内容になるのですが、僕の場合は

『社会学』からアプローチしてみます(^^)

 

人間誰しも弱気になったり、自分はダメだなと自己否定したりしてしまうでしょう。

 

そんなときにどう行動すべきか考えていきましょう!

 

今回のポイント

  • 弱音なときに注意すべきこと
  • 予言の自己成就とは?

 

 

 

1.ボンヤリと自分を否定しない

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まず、大切なのは

ボンヤリと自分を否定しない

ことだと考えます。

 

物事が上手く進まないのはそれなりに理由があるはずです。

 

同じことをやっているつもりなのにいつの間にか方向性がズレていたり、タスクを積み重ねすぎて作業が追いつかなかったり。

 

場合によってはそもそも環境が悪くなっていることもあるでしょう。

 

あなた自身に責められるべきポイントがそもそも無かったのに自分をダメだと勘違いしてしまうのは、自分を細かく見つめ直せていない証拠だと思います。

 

このように言っていますが、僕は何度も何度もボンヤリ否定をしちゃっていますね(^^;;

 

その度に自己分析は徹底して行っています。

 

方法論については後述しましょう!

 

 

2.予言の自己成就

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ボンヤリ否定をしてその思いをうっかり誰かに伝えてしまうと、これが良からぬ展開を招くこともあります。

 

社会学用語で予言の自己成就という言葉を知っていますか?

 

これは根拠がまるでない『予言』でも、その後の人々の行動によって『本当のこと』に変わってしまう現象です。

 

予言の自己成就で大きな被害を受けたものの1つに

『トイレットペーパー騒動』が挙げられます。

 

皆さんも『トイレットペーパー』が店頭から消えた日は鮮明に記憶していることでしょう。

 

この騒動が起きたきっかけは

Twitterによるデマ発信でした。

 

僕は原文を確認できていなかったのですが、どうやら『トイレットペーパーは中国からの輸入がほとんどだから生産できていない。このままだと姿が消えるよ』みたいなことをツイートしたようですね。

 

トイレットペーパーの原料となるパルプ材は4割輸入しているとのことですが、これは北米や南米からの輸入のようで中国等のアジアに依存するという事実は無いそうです。

 

これに関しては確かにツイートした方もうっかりしたとは思いますが、そもそも信じ込む人も悪いかなと思いました。

 

では、これを今日のテーマに合わせましょう。

 

例えば、

「オレの事業は失敗するだろう」

と他人に漏らしたとします。

 

この言葉が次第に伝わっていくと人々は変な妄想を巡らしていきます。

 

  • 何か問題が起こったのではないか?
  • ヤバい事実が発覚するんじゃないか?

 

せっかく協力してくれている方がいても、この噂によって離脱が増える可能性もあるでしょう。

 

弱音なときは確証なくマイナスなことを言いがちです。

 

しかし、不注意で口に出しただけでもやがて

『事実』に変わってしまうので注意しましょうね!

 

 

3.弱音になったら

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では、弱音になったら誰にも言わずに塞ぎ込んでしまった方がいいのでしょうか?

 

もちろん、それはです。

 

先程唱えたのは

『確証なく』マイナスなことを言うなという話になります。

 

「失敗する!」と断言はせず、

「なぜか自信が湧かないのだがどうすればいいかな?」という問題提起

「かくかくしかじかの方向で進むとどうだろう」といった具体的な話をするのはOKです。

 

つまり、結論として「より良くしたい」という前向きな話に持っていくのが大切だといえます。

 

当然ですが、相談するときは最も信頼している方を選びましょう。

 

まあ、運悪く信頼している方が裏切ることもありますけど、赤の他人に話すよりは安パイです。

 

そして、嫌な感情を抱えてしまったらその思いをノートとかに書き出しましょう。

 

余計なことを言わないようにするためにも、雑念というのは常に取っ払わなければなりません。

 

ノート書き出しは雑念放棄において必要不可欠だと考えられています。

 

さらに僕が注意しているのは整理整頓です。

 

僕の場合は

  • 過去の記事
  • 過去のツイート
  • 写真

などを定期的に整理しています。

 

気をつけていても方向性がズレてしまうので、そこを見直すきっかけを作らないといけないんですよね。

 

自信を無くすというのは、ベクトルがあっちこっち向き始める黄色信号なのでしっかりと見つめ直して対策を打ちましょう!

 

 

4.まとめ

今回は弱音なときに注意すべきことをまとめてみました!

 

まずはボンヤリとした否定をしないよう注意してください。

 

ボンヤリとした否定をしないためには

  • 具体的かつ前向きな相談をする
  • 嫌な感情をノートに書き出す
  • 整理整頓を定期的に行う

の3点が大切だと僕は考えます。

 

最後に社会学の

予言の自己成就という考え方はこれからの社会においても重要だといえます!

 

これらの点に気をつけていきながら、共に頑張っていきましょうね(^^)

 

 

 

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