青二才ヤマトノの学習帳

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学生必見!Twitterのビジネス(情報商材)に注意!

どーも、青二才ヤマトノです。

皆さんはSNSを利用していますか?

 

使い方によっては様々な交流が増えて、仕事や生活の上でヒントとなる材料を拾うことができます。

 

しかし、その学生たちを狙って、数多のビジネスを称した詐欺師集団が貴方の懐を狙っています。

 

本日は、Twitter詐欺師の正体と引っかからないための心がけを紹介していきます。

 

 

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Twitterに蔓延る危険を紹介していくよ!
 
 
 

◉目次

 

 

【1.詐欺師の常套手段】

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まずは、詐欺師がよく使う手口について紹介していきます。

 

Twitterは特に名も知らないような人から突然フォローが来ますよね。

 

その人をフォローバックすれば相互フォロー成立となるのですが、お互い繋がった後にDM(ダイレクトメッセージ)へ自己紹介などを送る人が一定数います。

 

単純に「よろしくお願いします!」ぐらいだったら良いのですが、以下のような文章を送りつけてビジネスの鴨にしようとする人もいるので注意してください。

 

「フォローありがとうございます!

僕をフォローしてくれたということは副業に興味がおありなんでしょうか?

僕は○○をやっていて、たったの1年で月収○○○万円を稼ぐことができました!

今なら無料で教材を配布していますので、興味がありましたらぜひ下記のLINE URLから友達登録してください。」

 

1つぐらいDM残っているかなと思ったら消してしまったので、過去の記憶を頼りに創作してみました(笑)

 

こんな形の文章を送りつけてLINEで友達申請するように仕向け、多額の商材を買わせるというのが常套手段ですね。

 

これはまさにSNSの罠です。

絶対に友達申請はせず、交流を深めないようにしましょう。

 

 

【2.低額だからと手を出すな!】

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商材を買わせる際によく使われるのが

「初月は無料!」

「最初の購入は398円!」

 

などと無料もしくは低額な料金で売り付けようとすることです。

 

しかし、そこから徐々に金額を高めていって最終的には30万円〜80万円とバカみたいなお金を請求してきます。

 

結構、インターネットで調べるといろいろな情報があるので、ぜひ参考にしてみるといいでしょう。

 

20万円を支払った挙げ句、騙されたことを知って後悔した人も割と身近にいます。

 

知り合いの知り合いレベルの人ですけどね。

僕とは面識ない方ですが、困っているんだよねという話は聞きました。

 

契約結んでしまったら最後、その人は行方を晦ますのでなかなか支払った金額を取り戻すことはできません。

 

詐欺の検挙率は未だにそう高くはないので、こういった取引は是非とも慎重になってくださいね。

 

 

【3.煽り文句に騙されるな!】

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ちなみにこのような商売をしている人は、煽り文句が上手いという特徴もあります。

 

大学に通うことを批判したり、サラリーマンとして勤務する人を侮辱したりして注目を惹こうとしますが、少し冷静になってみましょう。

 

大学は就職のためだけに通っているわけではありません。

 

元々は学問追究の場であり、大学を通してロジカルな世界を学んでいきます。

 

それを通して友達や先輩、後輩とたくさんの人間関係を構築することができます。

 

無論、大学に行かないのは損と言う気もさらさらなく、要はどの現場においても生かし方次第で吉凶は大きく変わるわけです。

 

サラリーマンにも同じことが言えます。いくらビジネスや投資とはいっても、しっかりと余裕資金を貯めなければリスクが高まるばかりです。

 

「リスクを恐れるな!」という言葉は単なる無責任な人の戯言ですからね?

 

貴方が失敗したところでその煽りマンには何の危害もありませんから。

 

元々資金ある人がたまたま働いていないだけという可能性もありますし、環境が全然違う中で同じ土台に立たせて正誤を問うのは浅慮すぎます。

 

一瞬でも心が惹かれそうになったら、海より深く反省してください。

 

 

【4.全員が悪ではない】

ここで気をつけて欲しいのが、情報商材を売っている人は全員が全員悪ではありません。

 

しつこい商売をしないで、単純に自分の作った商品を売っている人もいます。

 

そういう人の特徴は、このビジネスが生活の全てではないということですね。

 

何を隠そう、この僕も情報商材は作っているので、全てを悪にしてしまったら僕自身の否定にもなってしまいます。

 

しかし、僕の場合は情報商材をアピールしているものの、生活においては3、4番手ぐらいの補欠なので本当に興味ある方が買ってくれればそれで十分ですね。

 

全く売れなくても特に気にしていないです。

 

僕はnoteを使って販売していますが、noteにログインしている人は返品も有りにしています。

 

価格も今のところ数百円程度でもちろん値上げをするようなことは一切しません。

 

今のところ2種類のnoteを作成しています。

 

○あなたの恋は大丈夫?

 失敗しないための恋愛学(300円)

note.com

 

○「幸せ」の本質を理解する(100円)

note.com

 

ですが、僕の場合は必要だなと感じたもののみ購入していただければと思っています。

 

僕が元々やっている業務はライティングがメインなので、noteを高額で売りつけるメリットもありませんからね。

 

純粋に自分が一生懸命勉強したことを紹介している優良noteもたくさんありますので、善悪の判別をつけるようにすることが重要です。

 

 

【5.終わりに】

本日はTwitterを用いて情報商材を売りつける人の正体について書いていきました。

 

良い人、悪い人がそれぞれいますが、その評価基準として「美味しい話には裏がある」という大前提を忘れないようにしましょう。

 

誰でも稼げるとか誰でも成功するなんて話があったら一億総ビジネスマンや投資家となって成功しています。

 

現実問題そうはならず、裏の道に侵入して知らぬ間に搾取されている人もたくさんいるのです。

 

その怖さを胸に刻みつつ、騙されないように気をつけてくださいね。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

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