「やまとの」教室

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出川哲郎氏が訴訟の準備を開始。SNSと法律の関係!

どーも、やまとのです!

 

以前、マリエ氏が島田紳助氏に枕営業の話を持ちかけられたというカミングアウトをインスタライブで投稿。

 

Twitterでは、『#マリエに連帯します』といったハッシュタグが広まりました。

 

そのインスタライブでは、出川哲郎氏が島田紳助氏の肩を持ったという話もしていましたが、マセキ芸能事務所は事実を否定。

 

そして、何と出川哲郎氏が訴訟の準備に入っているという情報も流れていました。

 

今回のケースについて法律オタクかつ中高社会科教員免許保持者の僕が徹底解説しましょう!

 

 

1.ハッシュタグについて

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今回、僕は当初からラジオで

『お互いの主張がないとわからない』

と話していました。

 

しかし、世間は#マリエさんに連帯しますというハッシュタグを使って島田紳助氏や出川哲郎氏を批難。

 

出川哲郎氏は一気にピンチへ立たされてしまいます。

 

このハッシュタグは何ぞやという話ですが、Twitterではこれを用いると検索に引っかけることができ、どんどん拡散ができるわけですね…

恐ろしや(^◇^;)

 

Twitterとかで反応をもらいたいときにこのタグを使うのです。

 

それ自体は悪くないかなと思うのですが…

僕も使っていますし( ̄∇ ̄)

 

ただ、予想以上に拡散されていくので、使い方を誤らないよう注意は必要ですね(^◇^;)

 

 

2.連帯の意味

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そして、『マリエさんに連帯します』と散々ツイートした方々、連帯の意味をもちろん知った上で使っているんですよね?

 

今回、マリエ氏は下手もすると被告になる可能性が高まります。

 

まさか、『連帯』という言葉を使っておいて「私は無関係です!」とか叫ばないですよね?

 

あなたたちもマリエ氏の発言に関して責任を持ちますよと公言しているのです。

 

連帯保証人という言葉がありますが、これは主たる債務者が借金を払わない時に代わりとなって連帯保証人が借金を負う制度。

 

何人かは訴えられてもおかしくない状況だという覚悟は持っておいた方がいいでしょう。

 

このハッシュタグを使って出川哲郎氏を叩いていた方は正直浅はかだなとは感じましたね^^;

 

 

3.社会人に大切なSNSの勉強

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技術家庭や道徳とかの授業でもしかすると題材にあるかもしれませんが、SNSの勉強は社会人にとって非常に重要だなと思います。

 

これからはSNSによるコミュニケーションがさらに発達することでしょう。

 

しかし、残念ながらSNSだと突然強がるような人が多いようですね。

 

このような方々なリアル社会だと自分の意見もぶつけられないような内弁慶ばかりです。

 

それも、何の証拠も上がっていない情報ですからね。

 

よく、マリエ氏に連帯すると簡単に言ったよなと思います(^^;;

 

例えSNSでも言葉や情報の使い方には気をつけなければならない旨を念のため教育することが大切なのかもしれません。

 

まあ、社会人でもダメな人は例えどんなに言ったところで、結局何の勉強もしないんでしょうけどね(^◇^;)

 

ただ、これだけは押さえてください。

 

あなたの言葉じゃなくとも、

リツイートをすればその元のツイートと同じ発信をしたことになります!

 

そして、『マリエさんに連帯します』というハッシュタグを使うのであれば、マリエさんの言葉にも責任を持つという意味にも繋がります。

 

今一度、SNSの使い方には注意しましょう!

 

 

4.マリエ氏の応対

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この件について、マリエ氏は動画で挑発したというニュースを目にしました。

 

マリエ氏は

「私は嘘を吐きません。」

「真実はいつも1つ。」

と強気な姿勢を見せているようですね。

 

僕が思うには何か決定付ける証拠があればいいと思います。

さすがに証拠物は残っていないでしょうけど、一緒に居合わせた人へ協力を求めるという方法はありますからね。

 

ただし、そういった確証がないのであれば裁判は不利な立場となるでしょう。

 

いくら口頭で「私は嘘を吐かない」といったところで、それは裁判所にとっては何の証拠にもなりません。

 

出川氏の名誉を傷つけたという罪は拭えなくなります。

 

本当に出川氏サイドが訴訟をするのかは分かりませんが、もし法廷でバトルことがあったら出川氏に軍パイが上がりそうですね。

まあ、和解で終わるか示談になる可能性の方が高そうですが。

 

とりあえず、我々は事実を知りようがありません。

何の根拠も無いのに勝手に加担して、下手な拡散の協力をしないよう注意しないといけませんね。

 

 

5.まとめ

今回は出川哲郎氏が訴訟の準備に入ったニュースとマリエ氏が応対したニュースを見て、SNSで拡散する危険性について述べてみました。

 

ここで絶対に押さえてほしいのが、

下手な拡散には絶対に協力しない

ことです。

 

Twitterのハッシュタグは簡単に情報が広まってしまいます。

嘘の情報を拡散するような真似をせず、SNSにおけるルールを今一度確認するようにしてくださいね。

 

法律は『知らなかった』が通用しません。

 

誰でもSNSを用いて犯罪者になる可能性があるので、気を引き締めて利用するよう心がけるのが大切です。