やまとの塾長の教室

【学ぶ・感じる・考える】

日本のいじめ。学校だからこそ起こる特有の手段

どーも、やまとのです!

 

皆さんは日本のいじめがどのような特徴を持っているか考えたことはありますか?

 

日本のいじめはどれも同じように感じますが、実は時代とともに変化しているのです。

 

今回のポイント

  • 日本のいじめの特徴とは?
  • どのように対処していけばいい?

 

 

 

1.従来の日本のいじめの特徴

従来の日本のいじめの特徴を一言で言えば

集団からの疎外です。

 

日本は欧米の文化と異なり、『集団』という言葉に依存します。

 

根拠のない普遍というラインを引き、そこから外れた人は疎外されてしまいます。

 

仲間外れという言葉は耳にタコができるほど聞いたことがあるでしょう。

 

疎外がいじめの全てではありませんが、これが日本の民族性を表す実態なのです。

 

ただし、インターネットが発達してから疎外よりも目に余る行為が問題視されるようになります。

 

その行為とは一体なんでしょうか?

 

 

2.近年のいじめの特徴

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近年のいじめの特徴は、

拡散するということですね。

 

個人情報を握ってひたすら拡散する。

 

大々的にやるとそれを監視する人も出てくるのですが、LINEとかで共通の知り合いとかには瞬く間に拡散されてしまいます。

 

やり方は非常に卑劣で不愉快極まりないです。

 

デジタルにかかる法整備をもっと厳重にしなければなりません。

 

個人的には多額の罰金刑を払わせるのがいいかなと思います。

 

加害者が破産するまで追い詰めればいいんです。

 

 

3.対処法について

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まず、絶対に注意してほしいのが

弱みを握られない

ということですね。

 

あんまりいうとアレなんですが、僕の知人(ということにしておきましょう笑)の公務員が僕の情報を勝手に第三者へ伝えてトラブルに発展したことがありました。

 

世の中、正義を持っている人なんてほんの一部だけなんですよ。

 

後は正義の仮面を被ったクソ人間です。

 

大抵の人間が立場悪くなるとコロコロ手の平を返す人間ばかりですからね。

 

だから個人情報は絶対に教えないようにしましょう。

 

いつ、どのタイミングで悪用されるか分かりませんよ?

 

そして、もし仮にSNSで個人情報が拡散されていたら裁判沙汰になる問題です。

 

警察や弁護士等どこまで信頼おけるか分かりませんが、一応相談はしておいた方が無難だと考えます。

 

費用の問題はありますが、情報開示請求という方法もあるよということだけは押さえましょう。

 

 

4.学校について

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いじめを受けている児童や生徒の中にも

学校に行きたいという方もたくさんいるはずです。

 

その思いは大切ですが、決して焦らないようにしてください。

 

解決していないのに焦ってしまうと、心身の負担がより大きくなってしまいます。

 

また、これはお友達にお願いですが、励ますつもりが焦りを引き起こさないよう注意しましょう。

 

「学校に来てほしい」と励ます前に、その子の心に寄り添うことが大事です。

 

その子が学校に対してどう感じているかを汲み取って、まずは心の支えになるよう接してあげてください。

 

登校していなくとも『友情』は決して消えないはずです。

 

 

5.まとめ

現代の日本では、SNSを悪用したいじめが後を絶ちません。

 

それを回避するためにも

  • 個人情報を安易に教えない

これだけは守ってください。

 

しかし、無理矢理弱みを握らせて拡散させるような悪者もいます。

 

そういう場合は、警察や弁護士といった別の機関に依頼するという選択肢も忘れないようにしましょう。

 

決して焦らず、多くの人間を頼ってください。

 

教育に明るい未来が来ることを願っています。

 

 

 

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