やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

SASUKEというスポーツバラエティ番組の格好良さ

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日は、僕の大好きな番組であるSASUKEの素晴らしさについて書いてみます。

 

加えて、スポーツをする上でSASUKE出場者から参考にしたいことを並べていきます。

 

 

【1.SASUKEとは】

まずは、ご存知ない方のためにSASUKEとはどのような番組か紹介します。

 

SASUKEとは、簡単に言えば巨大アスレチックを制限時間内に全てクリアするスポーツバラエティ番組です。

 

僕らの世代(20代半ば)であれば、物心ついたときにテレビで流行っていたかと思います。

 

今も番組自体は継続していて、何と2020年12月29日の放送で38回目を迎えました。

 

ステージは、1st、2nd、3rd、Finalと全部で4つあり、この全てをクリアすれば完全制覇となります。

www.tbs.co.jp

 

 

【2.SASUKEオールスターズ】

SASUKEオールスターズとは、SASUKE全盛期を引っ張ってきた有力者6人を指します。

 

まずオールスターズの筆頭が、第3回大会で完全制覇まで残り数秒まで進んだミスターSASUKEこと山田勝己さん。

 

次に、第1回大会から出場を続け、ファイナルステージも2回進出している実力者であり唯一の皆勤賞こと山本進悟さん。

 

弱視というハンデを抱えながらも驚異的な身体能力で史上初の完全制覇を成し遂げた毛ガニの秋山こと秋山和彦さん。

 

ファイナルに進んだことはないものの、歴代出場者の中で最もクリア回数が多く、連続3rdステージ進出記録も誇る元史上最強の消防士こと竹田敏浩さん。

 

SASUKE界のレジェンドで身体能力はオリンピック選手に匹敵するほど卓越した史上2人目の完全制覇者、史上最強の漁師こと長野誠さん。

 

最後が独自の研究&パフォーマンスで全盛期は長野誠に次いで完全制覇が近かった印幡村(現.印西市)の英雄こと白鳥文平さん。

 

この方達は全員ただの一般人ですが、その運動能力とオーラで一躍有名になりました。

 

 

【3.オールスターズの現在】

SASUKEオールスターズは、現在最も年少者である竹田敏浩さんですら45歳と高齢になっています。

 

今も出場を継続しているのは、皆勤賞を続けている山本進悟さんと肉体改造に勤しむ竹田敏浩さん。

 

ただ、この2人も一時は引退を決意したことがあります。

 

秋山和彦さんは第28回大会で引退。白鳥文平さんはきちんと表明していないものの、記念大会の第30回大会後は参加していません

 

長野誠さんは第32回大会で引退しましたが、第38回大会では日本を勇気づけたいという意思のもと出場をしています。

 

山田勝己さんも同様に第38回大会で特別出場を果たしましたが、この2人は長いブランクを経ていました。

 

 

【4.オールスターズの存在】

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ネットでは、SASUKEオールスターズは潮時だといろいろ言われたこともありましたが、僕が一貫して感じていることは小さいことを気にせずに出場してほしいということです。

 

無論、身体を鍛えるのが辛くなってきた場合は、無理をする必要はありませんが、まだ出たいという気持ちがあるなら出場を望んでいます。

 

枠が勿体無いと感じてしまうこともあるかもしれませんが、ここまで番組を引っ張ってきた功績を考えれば本当に小さな話です。

 

身体能力が半端ないとはいえ、40代後半の選手が1stをクリアしたらファンは歓喜しますよ。

 

クリアできなくとも、オールスターズが出場してくれるだけで心が熱くなります

 

そのくらい、SASUKEオールスターズは貴重な存在だと僕は思います。

 

 

【5.第38回大会】

ここまで熱く語っていますが、近年は大晦日にオンエアがぶつかっていた関係で、SASUKEは見ていませんでした。

 

今大会は少し日程がズレたので見ることができましたが、その前に2回完全制覇をしている漆原裕治さんをはじめたくさんの出場者のYouTubeを見ていました。

 

すると、今大会に向けてのトレーニング映像を見つけたのですが、全員楽しくやりながらもしっかりと真剣にトレーニングしている光景がありました。

 

オールスターズを交えた合同練習では、お互いのダメなところを指摘し合い、オールスターズ相手でも厳しい口調で喝を入れています。

 

こういう関係が非常に重要だと漆原裕治さんも述べています。

 

だからこそ、オールスターズも第38回大会では全員動きが軽やかだったんですね。

 

まさしく、厳しい合同練習の賜物だと思います。

 

 

【6.楽しくやる】

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今では、厳しさより楽しさを求める傾向があります。

 

僕自身も1日ズラしてブログにトレーニング内容を書いていきますが、例え自主練でもやるときは至って真面目です。

 

特に記録を目指せば、その真剣さ具合も増していきます。

 

楽しくやるのとテキトーにやるのは違います

 

テキトーにやるのは単なる遊びであり、トレーニングとは程遠いものです。

 

今の成績に甘んじてしまっては、絶対にその先へ到達することができません。

 

僕自身も後世の見本となれるように、仕事とトレーニングの両立を頑張っていきたいですね。

 

 

【7.これからに向けて】

僕は、SASUKEを久々に見て、目標を持つ重要性を改めて認識しました。

 

マラソン大会がことごとく中止になって、トレーニングをすっかり辞めてしまったのですが、もう一度チャレンジしたいと思います。

 

ただ、トレーニングをやったその日にブログ書くのは結構しんどかったので、1日ズラしで記録はつけていきます

 

まずは、竹田敏浩さんが自身のYouTubeチャンネルでやっていた100日チャレンジのように、継続を意識していきたいですね。

 

というわけでこれからもよろしくお願いします!

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