青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボール!いよいよ明日は日本三景松島スーパーカップ!

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どーも、青二才ヤマトノです。

 

今回はドッジボールの大会をひたすらPRするというブログを書いてみます!

 

いよいよ、明日は日本三景松島スーパーカップ

 

僕は今のところ会場には行かない予定ですが、結果は楽しみに待ってみたいと思います。

 

 

【1.大会について】

日本三景松島スーパーカップがどのような大会かは以前もブログで書いた通りです。

 

細かくはこちらの記事を見ていただければ分かりますが、宮城県を代表する大会の1つだと個人的には思います。

 

ただ、今回はこのような事態に陥っているので例年と比べるとどうしてもチーム数は少なくなっています。

 

リーグ総当たりなのか、細かく作っていくのかは分かりませんが、どちらにせよ大いに盛り上がって欲しいなと願うばかりです。

 

 

【2.今大会のみどころ】

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あくまで掲示板などで確認した現在の予定を踏まえて書いていきます。

 

細かいところは変更があるかもしれません。

 

そこは関係者ではないので、明日の状況と異なるところはあるかもしれませんがご了承ください。

 

それを踏まえた上で僕が今大会楽しみにしているのは栃木県のブルーイースターズが参戦してくれることです。

 

今年度は栃木県の大会でも優勝を修め、全国出場を望めるチームの一角として君臨していますが、今の宮城県と戦うとどのくらいの力を持っているのかは気になりますね。

 

宮城県では、福島県の大会で3位入賞を果たしたTRY-PACとそこに勝利して仙台カップで優勝を修めた原小ファイターズなどといった強豪がいます。

 

さらに福島県からは昨年度も宮城県の大会に遠征して優勝もした南相フェニックスが参戦。

 

初めて県外を交えた大会である程度の宮城県の力が分かるかなと思います。

 

どこが優勝するか、本当に楽しみです!

 

 

【3.どういうチームを作るか】

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ドッジボールはなんやかんや言って頼れるアタッカーがいるチームは有利です。

 

時速80km後半から90km前半投げられるアタッカーがいれば幾らでも作戦は立てやすくなりますからね。

 

おまけに行き詰まった時にパワー任せで1人削ってくれるのはやはり心強いです。

 

ただ、アタッカーはフォームもありますが、どうしても体格に左右されてしまいます。

 

このようなアタッカーが居ない代はどのチームにも訪れてしまいます。

 

そういうチームは勝つことができないのかと思うかもしれませんが、そのようなことはありません。

 

これも個人的な感覚ですが、2018年の夏に全国制覇をした菅原ダイナマイトハリケーン(大阪府)がまさに大砲アタッカー無くして勝ち上がったチームだと思います。

 

大崩れすることなく外野に行った選手が相手内野陣を当てて生還してくるというゲーム運びで負けないドッジボールを体現していました。

 

中心を担っていた選手も5年生で、当時はそこまでパワーのある印象はありませんでした。

 

しかし、斜めから走り込んで角度をつけたアタックを放ち、非常にキャッチし難いボールを投げていました。

 

そして、ディフェンス陣の圧倒的な堅さ

 

このディフェンス力のお陰でゲームを支配していたように感じました。

 

このように選手たちの個性に合わせていきながらチームを鍛えていくことが大切です。

 

飛び抜けて速い選手がいないのであれば、パス回しやディフェンス力、いやらしさなどを追究していきながら鍛えていくと良いでしょう。

 

先程紹介した菅原ダイナマイトハリケーンもそうですが、もしパワーアタッカー率いるチームと対峙しなければいけなくなった場合は、2017年夏の6ネンズ98とガッツクラブの試合がまだ残っていたはずなのでYouTubeで確認してみると良いですよ!

 

 

【4.終わりに】

本日は日本三景松島スーパーカップ前日ということで、この大会の見どころとチームの作り方について解説してみました!

 

どういうチームが今の状況にピッタリなのかをぜひ探してみてください。

 

自分が思う理想のチームに当てはめすぎてしまうのではなく、今の子どもたちの力を最大限にまで引き出せるチームにすることがコツです。

 

そのためには、たくさんのドッジボールを見て研究することが大切ですね!

 

というわけで今日の記事は以上です!

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

 

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