青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

体力アップ!?ランニングする場所に注意!

f:id:yamatono11:20201108163048j:image

どーも、青二才ヤマトノです!

今日は少し自慢話も交えてランニングのコツについて紹介していきます。

 

スポーツをしている方であれば、ランニングは欠かすことができません。

 

僕は中学生まで走ることは得意ではなかったのですが、高校生の頃は短距離・長距離共に見違えるほど速くなりました。

 

今回はどちらかと言うと長距離走に向いたトレーニングを紹介していきましょう。

 

 

【1.僕の経緯】

f:id:yamatono11:20201108163202j:image

まずは、興味ない方がほとんどだと思いますが、念のため僕の経緯を紹介します。

 

僕は中学生の頃まで足はさほど早い方ではなく、50m走は7.5秒でした。

 

この頃、僕には短距離走は向いていないと思い、せめて長距離走はと思ったのですが、1500mもあまりタイムは伸びなかったんですよね。

 

ただ、高校生になったらまた身長が伸びて骨格が変わっていることに何となく気づきました。

 

それと共にトレーニング法を一から見直したら、50m走は最高6.2秒まで縮めることができ(それも6.18みたいなタイム)、1500m走も陸上部の長距離メンバーを除けばトップでゴールできるようになりました。

 

20mシャトルランも最後の1人まで残ることができましたね。

 

やはり、走れるということは1つの自信にもなりますし、僕はラグビーのポジションも左ウイングだったので物凄く役に立ちましたね。

 

 

【2.意識したこと】

長距離走ランニングをする時に、僕が意識したことはなるべく空気の美味しいところで走るということです。

 

健康改善目的で走る方も気をつけて欲しいのですが、排気ガスが蔓延するようなところでランニングをすると健康の効果が全く無くなるというのが英デューク大学とロンドン大学が提唱しています。

 

僕はたまたま読んだ美味しんぼに似たようなエピソードがあってそれを鵜呑みにしたのですが、実際に意識したことによって効果はかなり上がったと思います。

 

とは言え、自然公園まで行くにはだいぶ遠出しなければいけなかったので、ルートを研究していろいろ変えてみました。

 

100%確実に影響したかまでは分かりませんが、少なくとも結果は残すことができましたし、いくら骨格が成長したとはいえども自主トレを改善しなければ劇的に伸びたかは分からなかったです。

 

皆さんもランニングをするのであれば、空気の澄んだところで走るようにしてください。

 

また走るペースを変える意識もしました。

距離ごとにペースを速めたり、あえて遅めたりすることで疲れていてもすぐに走れる状態をつくりましたね。

 

ラグビーでも特にウイングはいつボールが回ってくるか分からないので、疲れている時にでも走れるようにトレーニングはしていましたね。

 

反対にスロースターターになってしまいましたが、皆んなが疲れている時に走れるのは武器になったかなと思います。

 

 

【3.アイテムを揃えると良い】

トレーニングする際には、事前にアイテムをいくつか揃えておくと便利です。

 

特にランニングしていて1番辛かったのがドリンクを保管し辛いということですね。

 

ポケットにしまうとフォームが崩れてしまうので、このような小さいバッグは必需品だなと感じました。

 

そして、ランニングは朝と夜とで効果が変わります。

 

朝のランニングは主にダイエット効果があると言われています。

 

まだ体温が上がりきってなく、低血糖の状態で走るので脂肪が燃焼されやすいんですね。

 

反対に夜のランニングは筋力が付きやすいと言われています。

 

夜は成長ホルモンが分泌されやすいので、それが筋肉に良い効果をもたらします。

 

ただ、朝のランニング心筋梗塞などのリスクを高め夜のランニング車との接触事故に遭いやすいと各々デメリットもあるので注意しましょう。

 

僕は比較的夕方〜夜にかけてランニングしていました。

 

そもそも車通りのない道を主に走っていましたが、どうしても近くにない場合はしっかりと夜でも目立つような服装で走るようにしてください。

 

以下のようなアイテムを身につけることも大切です。

 

 

【4.終わりに】

本日は、主に長距離走のランニングで意識すべきこと朝と夜でのランニングの違いなどを紹介してみました。

 

さまざまな目的で走る人がいるかと思いますが、走るからには効果を上げたいと思うはずなので細かい注意点も意識するようにしましょう。

 

生活があってその上でのランニングです。

 

生活に支障をきたすことのないように気をつけていきたいですね。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク