青二才ヤマトノの学習帳

文武をともに記した学習帳

高校ラグビー!花園からドッジボールに吸収する

どーも、青二才ヤマトノです。

 

僕は基本的にドッジボールのブログばかり書いていますが、高校の頃はラグビーに没頭している少年でした。

 

未だに高校ラグビーの全国大会である花園は見るようにしていますが、本日はドッジボールにも共通して言える強いチームの特徴を書いていきます。

 

 

 

【1.強いラグビーチーム】

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ラグビーで強くなるチームにはさまざまな要因がありますが、まず基本となるのは15人が全員各々の役割を果たせるチームです。

 

ランニングフィジカルはラガーマンとしての基礎であり、そこからポジションごとのテクニックが求められます。

 

花園ベスト8常連校の動きを見ていると、フォワードは必ずサポートに付きますし、バックスもどんどん展開していきますね。

 

基礎トレーニングの重要さが身に染みて分かります。

 

 

【2.ドッジボールに活かす】

15人が自分の役割を果たすラグビーの精神は、当然ドッジボールにも応用できます。

 

ドッジボールはラグビーみたいに明確なポジションが1人1人に与えられているわけではないですが、全員がしっかりとプレーできなければ勝ち上がるのは難しくなります。

 

自分自身もゲームに参加するという意識が大切なんですね。

 

基本的にはオフェンスが苦手であればディフェンスを強化しなければいけませんし、逆もまた然りです。

 

どちらも苦手であれば、自分だけにしかできないものを探していくしかありません。

 

 

【3.外野に出たら】

もし、相手からボールをぶつけられたとき、外野のポジショニングが大切です。

 

外野が増えることはピンチとも捉えられますが、反対に考えれば攻撃の軸が増えるともいえます。

 

外野が1人の場合、外野選手のポジショニング外にアタックを打つと、かわされた場合にリスクを負います。

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多少はリスクをかけたアタックも必要ですが、何も考え無しに多発させるわけにもいきません。

 

ただ、誰かが外野に出たときにポジショニングしておけば、アタックを打てる方向がもう一本追加されます。

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もう1人の外野パフォーマンスは想像以上に重要なのです。

 

 

【4.他の仕事】

ドッジボールは基本原則、アタックかディフェンスのどちらかは最低限鍛えなければなりません。

 

ただ、まだそれが難しい場合、他の仕事をこなしていく必要があります。

 

例えば、正確な指示を出せるかどうか。

 

ベンチの指示にも耳を傾け、アタッカーが冷静さを欠いている場合に後ろから声がけをします。

 

外野からのアタックが多すぎる場合は、「内野からもっと打て」と声がけ1つするだけでも、改善に繋がる可能性が高まります。

 

他にもハンドリングを鍛えてカバーリングに徹底するという手段もありますね。

 

サイドカバーであれば、パスカウントを見ながらオフェンスにゼロクリアするよう指示すると攻撃の幅が広がります。

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ゼロクリア・・・パスは4回までしか回せないので、一からやり直す際に相手ディフェンダーの両手を広げた範囲にボールを投げる技。オフェンスの軸を作る基本の1つ。

 

もちろん、これ以外にも多くの仕事があります。

 

 

【5.今回のまとめ】

さて、今回は高校ラグビーの全国大会を見て、選手たちから学んだことをドッジボールに照らし合わせて書いてみました。

 

チームスポーツは、精神面から仲間と合わせていかなければならないのが難しいです。

 

特に小学生ドッジボールは学年がバラバラなので、大変なことも多いでしょう。

 

ただ、大事なのは自分ができることを精一杯頑張り、少しずつ増やしていくことです。

 

そのためには、向上心も欠かすことができません。

 

過去にメンタル維持の方法について取り上げましたが、心身ともにケアをしつつ憧れの選手を目指して頑張ってくださいね。

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