青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

プレーの上達!憧れを持つことは大事

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どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日はスポーツを上達させるために必要な心構えについて紹介します。

 

強くなるチームと毎年優勝はおろか、トーナメント初戦あたりで敗退してしまうチームの分かれ目はごく基本的な精神に違いが見られます。

 

楽しむとは言っても、極論強くならなければ本当の楽しさは分かりません。

 

僕のチャンネルにあるヒントと共に説明していきましょう。

 

 

 

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スポーツを上達させるコツとは!?

 

 

【1.チャンネル紹介】

まずは、僕のYouTubeチャンネルを紹介します。

www.youtube.com

 

毎日更新するようなゴリゴリのユーチューバーではありませんが、恐らくあまり見られないであろうドッジボールの試合を更新しています。

 

恐らく今ぐらいのペースでしたら、後2年くらいはいろいろな試合をアップできるかもしれません。

 

現代にも素晴らしい選手はたくさんいますが、それは昔もまた同じでした。

 

県内でも目標とする選手は多かったですし、その人たちに追いつこうと頑張って実力も上がったかなと思います。

 

だから、今後は全国大会だけではなく、ローカルな大会もどんどんアップしたいんですよね。

 

全国大会に出場できなかったチームにも、素晴らしいプレーや選手は数多いですからね。

 

出身が宮城県杉小キャイーンブラザーズなので、どうしても杉小に偏った動画にはなってしまいますが、今後とも参考にしていただければと思います。

 

あ、本日も動画更新したのでぜひ見てくださいね!

 

youtu.be

 

【2.プレー上達の基本】

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さあ、ここからはドッジボール関係なく、少年スポーツ全般に言えることをお話しします。

 

プレーを上達させるために最も重視しなければいけない基本は何か分かりますか?

 

基礎体力?

チームワーク?

それともマナー面?

 

確かにどれも欠かせないポイントですね。

 

しかし、もっと根底にある大事なものを育ませてあげなければなりません。

 

それは、「憧れる」ということです。

 

自分たちの先輩方や今まで戦ってきたチームの中にも、本当に強い代があります。

 

そういうチームに憧れを抱き、とりあえず真似をすることがプレー上達の近道です。

 

公式ドッジボールチームの杉小キャイーンブラザーズは、2006年や2008年の代がピックアップされやすいですが、個人的に本気で凄いなと思ったのは2005年度のキャプテンでした。

 

パワーこそなかったものの、クイックモーションアタックや変化球、パスカット、ディフェンスとその他の項目はどれも一級品。

 

さらにゲーム勘にも長けていて、努力も怠らない選手でしたね。

 

「天才+努力」を体現しており、とても敵わないと当時は思いました。

 

2005年杉小キャイーンブラザーズは前半がかなり苦戦したのですが、後半から嘘みたく伸びていったチームでした。

 

キャプテン、副キャプテンのバッテリーの良さはかなり見本になりましたね。

 

こういった先輩方を追い越せるように努力したことが一時期の杉小キャイーンブラザーズを大きく成長させたのかなと感じています。

 

このようなバトンの受け渡しがチームであり、それを形作るのが「憧れる」という精神です。

 

 

【3.近道とは】

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僕は本来、近道することがあまり好きではありません。

 

イチロー選手も言っていたように、近道しなかったからこそ気づくこともあります。

 

近道しながら淡々と進んでも、深みは出ないのです。

 

しかし、小学生スポーツで結果を残したいのであれば、ある程度は急がないとタイムアップが来てしまいます。

 

ここが本当に難しいところなんですよね。

 

だからこそ、マインドの部分はなるべく良い状態で臨むようにしないと、結果が出ないまま卒業を迎えてしまうかもしれません。

 

例え全国大会には行けなくとも、一度くらいは優勝して表彰台に登りたいはず。

 

お陰様で僕自身は何回も登ることができましたが、やはり誇らしいですよ。

 

優勝した直後はあまり実感が湧きませんが、表彰台にチームの誰かが上がると頑張ってきて良かったなと素直に思えます。

 

自分たちは弱いんだと不貞腐れることなく、憧れを持って日々の練習を全力で取り組むだけでも大きく成長できます。

 

以前に何度も書いていることですが、

「勝つことが全てじゃない」は実際に勝たないと真意が分からないものです。

 

この言葉は「逃げ」の意味を示すものではありません。

 

予選リーグ全敗からのトーナメント1回戦落ちでほぼ1年通して終了は結構辛いですよ。

 

それで「もっと強くならなきゃ!」と発破かけられるのならまだしも、「勝つことが全てじゃないよ」だけで終わったら自信喪失に繋がりますね。

 

向上心の無いチームに所属する意味あるのかなと現役時代の僕なら思うでしょうね。

 

どうしても結果に繋がらないこともありますが、成長できたという自信が大切ですからね。

 

 

【4.終わりに】

本日は、スポーツを題材に憧れを持つことの大切さについて紹介してみました。

 

指導者でしたら何年も居られるかもしれませんが、選手は時間が限られています。

 

1つの代を最大限にまで成長させて、自信を持って卒業するためには、素直に憧れの存在を参考にして練習することが大切です。

 

オリジナルを出すのはその後の話。

 

まずは、上手な選手を真似しながら基礎技術を上げることが先決ですよ!

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

 

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