やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

スポーツにとって大会がいかに重要か?

どーも、やまとのです!

 

オリンピックの開催でさまざまな議論が交わされている今日。

 

一応、開催日が決定し、今のところ延期や中止の予定なしと会長は断言しているようですが。

 

このご時世のことを考えると確かに開催に対して不安を覚える方も少なくないのかもしれません。

 

とはいえ、議論する際には言葉の選び方が重要なのかなと思う次第であります。

 

本日はスポーツと大会の重要性について書いていきましょう!

 

 

1.スポーツと大会

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昨年度は中総体や高総体が相次いで中止になりました。

 

このような異例はなかなか見られなかったので、当時はえらい時代になってしまったなと感じましたね。

 

部活動やスポーツクラブって結局大会が開催されてナンボなんですよね。

 

大会が全てじゃないとかいう人いますが、そんな言葉は現役生にとって単なる綺麗事にしかすぎません。

 

目標があるからこそ、活動する目的が果たされるわけですし、それを満たすのに大会というものは欠かせない存在です。

 

大会やらなくてもいいなら趣味の一環にしかならないわけですからね。

 

 

2.オリンピックと選手

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オリンピックに出場する選手はこれからの人生もかかってくるのでいわば死活問題です。

 

スポーツやっていて結果残した方なら分かると思いますが、大会は1年延期されると相当な負担がかかってしまいます。

 

スポーツ選手は大会日時に合わせてアジャストしなければなりません。

 

怪我もなく、体調も万全な状態で挑む必要があるので、その管理をどう行っていくかが重要なのです。

 

ズルズル延期されるとスポーツ選手にとって心身ともに負担がかかります。

 

このスポーツ選手にとっての大変さが分からない方って結構多いと思うんですよね。

 

今のところは断言してくれているので、選手にとってもモチベーションはだいぶ高まっているでしょう!

 

とはいえども、つくづくこういう時期にオリンピック開催国となるクジを日本が引いたことは運悪いなとも思いますがね。

 

 

3.オリンピックと経済

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オリンピックが開催するのは選手のため。

 

そう思っているお偉いさんはほとんどいないでしょうね。

 

大半の方がオリンピック開催に関しては大人の事情を挟んでいます。

 

その事情の1つといえるのが経済です。

 

1984年に東京でオリンピックが開催された時には、オリンピック景気とも言われる経済成長の波がきました。

 

だから、新型コロナウイルスで停滞した経済を動かすためには、何としてもオリンピック開催を臨まざるを得ないのでしょう。

 

確かに公共事業を行えば景気が良くなるのは経済の基本です。

 

とはいえ、外国人の観客は拒否するような政策がなされている中、本当に経済成長は見込めるのでしょうか?

 

これは、僕個人的な考えも含まれていますが、経済が上を向くのは間違いないと思います。

 

インフラ整備や不動産価格の高騰が相まって、一時的には景気が成長するでしょう。

 

確かに現地販売によるインバウンドは見込めないかもしれませんが、ネットを通してグッズ販売すれば購入意欲が沸く外人も多いはずです。 

 

コロナ禍によるデフレを脱却するのに、オリンピックは絶好のチャンスといえます。

 

経済悪化による自殺者を防ぐか、新型コロナによる犠牲者を出すかはもはやトレードオフの関係にあるのかもしれません。

 

無論、対策次第では双方を防ぐ手はあるとも思いますが。オリンピック開催するしないに関わらず。

 

スポーツもまた政治に重要な意味を持つんだなとしみじみ感じますね(^◇^;)

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