青二才ヤマトノの学習帳

文武をともに記した学習帳

【春小四魂】ドッジボール全国大会沖縄県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

2本目の記事も投稿していきましょうか!

 

2本目はドッジボールに関する内容です。

もちろん、全国大会都道府県予選の結果発表(僕のオリジナルキャッチコピー付)をやっていきたいなと思います。

 

今回は沖縄県予選についてです。

 

 

【1.沖縄県予選結果】

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沖縄県予選を見事制したのは、

松島魂図でした!

 

おめでとうございます!

 

松島魂図が全国大会に初めて出場したのは2016年の夏

 

そこから2020年までは6回沖縄県予選を通過するようになります。

 

全国に出場したのは比較的新しいですが、出場して以降は絶対的な安定感を誇っています。

 

ただし、全国大会ではなかなか思うようにいかない年が続きました。

 

予選リーグを後一歩越えられない苦悩。

涙の挑戦が続きます。

 

しかし、その壁を打破したのは2019年夏

予選リーグを1勝1敗1分と決死の粘りを見せ、見事にチーム初の予選突破を果たします。

 

トーナメント初戦でも引き分けと驚異の粘りを見せますが、残念ながら延長戦の末敗れてしまいます。

 

リベンジを図る2020年春は大会中止。

そして2021年春も全国の出場権を獲得!

 

2018年春から怒涛の4連覇を果たします。

 

リベンジと共に沖縄県初の全国王者へ!

一球入魂の第7ステージ幕開けです!

 

 

【2.1回きりの難しさ】

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ドッジボールの全国大会は本当に勝ち上がるのが難しい舞台だなと思います。

 

今年に限ればチャンスは春の1度のみ

 

予選リーグを勝ち抜いてトーナメントを落とすことなく進んでいくのは果てしなく長い道のりです。

 

もう一回同じ大会をやったら、恐らく結果は簡単に変わると思います。

 

確かに断トツで強いなと感じるチームもありますが、ドッジボールはきっかけ1つで流れが大きく変わるもの。

 

どのスポーツにも言えますが、ドッジボールはさらに絶対が保証されないスポーツだと思っています。

 

この1回をどうすれば逃さないか?

僕なりの見解を述べていきます。

 

 

【3.頭脳戦で上回る】

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結構、スポーツにおいては精神論で語られることが多いです。

 

相手より気合いが強ければ勝てる!というのは間違いではありませんが、絶対に正しいとも思っていません。

 

やはり、きちんと対策を練らなければ格上相手に勝つことは難しいです。

 

勝ち進んで優勝をするためには、相手の弱点を調べて戦わなければなりません。

 

こういった頭脳戦の話をすると、勝ち負けに拘るみたいなことを言われます。

 

ただ、勝負において対策を考えるというのは、大人になってからも必要な能力になります。

 

ライバル企業に打ち勝つには、その企業には無い自分達の強みを見つけていくことが求められますよね?

 

それはつまり、徹底的な企業研究が重要になるのと同義です。

 

目標を突破するには、自分達で考えて戦い抜かなければなりません。

 

スポーツも最終的には頭脳が物を言うのです。

 

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