やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

【小さき太陽王】ドッジボール全国大会大分県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日もドッジボール全国大会都道府県予選の情報を書いていきます。

 

本日は大分県予選です。

 

過去に

  • 緒方ドリームNOT
  • オオハタブレイカーズ

というチャンピオンを生み出した県ですね。

 

一体、どのチームが優勝したのでしょうか?

 

 

 

【1.大分県予選結果】

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大分県予選を見事勝ち抜いたのは、

駅川ソレイユでした!

 

おめでとうございます!

 

駅川ソレイユは2014年夏に全国大会初出場を果たし、いきなりベスト8という素晴らしい成績を叩き出しました。

 

その年度の春も全国大会に進出!

すると、夏の記録をさらに上回る準決勝進出を果たし、この年の4強入りをマークします。

 

電撃デビューとなった全国大会でしたが、それ以降は予選リーグで涙を飲む回が続きます。

 

近年、大分県の中では安定して全国大会に出場しますが、2014年の結果にたどり着けてはいません。

 

昨年度の夏は県大会で敗れるものの、春にリベンジの全国への切符を獲得!

 

しかし、春の全国大会が中止となり、真のリベンジにはなりませんでした。

 

またも到来したこのチャンス!

次こそは自チーム初となる決勝の舞台へ立ち、大分県3チーム目の王者となるのでしょうか?

 

 

【2.昔の出来事に学ぶ】

僕は以前、このようなツイートをしました。

 

これは、小学校で算数の授業をしていた頃のお話です。

 

65✖️4の問題で筆算をする場合、普通は一の位から繰り上がるように計算しますが、僕は十の位から下ろすように計算していました。

 

つまり、6から掛け算して次に5と4を掛け合わせていたということです。

 

このやり方を見た先生に筆算の仕方を直すよう言われ、頑張って矯正したのを今も覚えています。

 

当時は僕のやり方が完全な間違いだと覚えていました。

 

しかし、神脳で有名な河野玄斗さん曰く、早く解くには僕が以前やっていた方法が最も適切らしいんですね。

 

先生は正しいやり方を教えようと努めたと思うのですが、仮に手段が違っても高校レベルになると答えさえ当たれば◯です。

 

学校教育はカリキュラムの関係などのような大人の事情があるので何とも言えませんが、ドッジボールの指導になるとやや危険かもしれません。

 

 

【3.引き算指導は危険】

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ここでいう引き算指導とは、

選手のプレーを制限する指導法です。

 

  • アタックの制限
  • フォームの規制

 

これらを順に説明しますね。

 

アタックの制限

アタックの制限とは、アタッカー以外が打てない環境コースの規制を指しています。

 

確かにメインアタッカーはいますが、チャンスが来たらどの選手もアタックという選択肢を持つよう指導しなければなりません。

 

逆に、ディフェンダーが突然打つからこそ大きい効果を得られるのです。

 

また、結構逆クロスを反対する指導もあるみたいですね。

 

理由としてはパワーが落ちるからというものがあるらしいですが、それを犠牲にするからこそ意外性も増していきます。

 

あまり型にハマりすぎるとディフェンダーの思う壺ですからね。意外性のないアタッカーは全く怖くないので。

 

 

フォームの規制

これは、教える内容にもよります。

 

アタックの場合は、肩を壊す心配があるので正しいフォームを身に付けさせるべきだと思います。

 

ただ、大人にとっての正しいフォームと子どもにとっての正しいフォームは違います。

 

子どもの場合は、体と一体になってアタックを打たなければ、肩を壊す危険性が高くなるでしょう。

 

いかに体とロックして投げられるかが大事だと僕は思います。

 

そして、ディフェンスの両膝キャッチの矯正も僕的には正解だと思えないんですね。

 

ボールが真正面に来た時緊急回避時では両膝キャッチは有効です。

 

また、タイミングがどうしても合わせられない方の妥協策として教えるのもありでしょう。

 

しかし、元々ディフェンスが上手い選手に無理矢理教え込んでしまうと調子を崩す可能性があります。

 

ディフェンスが上手い選手は、ボールに対して自然と体の中心を合わせられる選手です。

 

両膝キャッチは体を固定するため、正面には強くともボールがズレたら脆くなるんですね。

 

おまけに、勘違いする人はその場で両膝をつこうとします。

 

すると、余計にタイミングを合わせられなかったり、ジャンプしたりする危険も孕んでいるのです。

 

何でもかんでも指導者の理想に合わせようとせず、選手の得意な形にできる限り合わせていくのが、限りある小学生には適しているのかなと個人的には思います。

 

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