「やまとの」教室

【学ぶ・感じる・考える】

【強者=兵】ドッジボール全国大会奈良県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

ドッジボール全国大会都道府県予選も後半戦に突入しています!

 

本日は奈良県予選について書いてみます!

 

かつて

  • 天理ボンバーズSP

が奈良県代表として全国制覇を果たしました!

 

強豪揃いの奈良県を制したのはどこのチームでしょうか?

 

 

 

【1.奈良県予選結果】

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奈良県予選を見事突破したのは、

新庄ソルジャーズでした!

 

おめでとうございます!

 

全国大会は2度目の挑戦となります。

 

最初の全国大会は2015年春。

 

その頃は葛城市ドッジボールクラブ新庄ソルジャーズという名称で全国を決めています。(今も?)

 

最初の挑戦で見事1勝するものの他の2試合は敗れてしまい、残念ながら予選敗退となりました。

 

あれから6年経過し、今回リベンジとなる全国大会出場を果たします!

 

悔しき予選リーグを突破し、天理ボンバーズSPに続く奈良県2チーム目の全国王者となることはできるでしょうか?

 

 

【2.ゲーム支配力】

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ドッジボールでゲームを優位に進めていくコツは支配力だと思います。

 

5分しかない試合でお互いにコートから出ることができないと考えると、この5分間をどう支配するかが重要です。

 

ここで、ゲーム支配力についていくつか例を取り上げましょう。

 

まずは、2007年春王者

Super Yankees(愛知県)

 

このチームはゼロクリアコースと肩口を交互に攻めていくスタイルで、当時のドッジボール界では衝撃が走りました。

 

相手に取らせないドッジボールはまさに芸術。

 

流れを掴むと一気にズルズル引き込んでしまう恐ろしさがありました。

 

続いては2008年度

ソウルチャレンジャー(福島県)

 

肩口や顔面付近を執拗に攻めていくスタイルは本当に格好良かったですね。

 

最強時代の13代目杉小キャイーンブラザーズもいくつか苦戦した試合がありました。

 

あの杉小を追い詰めること自体めちゃくちゃ強い証ですが、オフェンスは特に整っていたなと思います。

 

近年はあまりこのスタイルが見られませんが、復活できたら普通に通用するでしょうね。

 

 

【3.時間差を作る】

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他にも、時間差を使って支配するチームもいました。

 

例えば、2008年夏全国準優勝かつ2010年夏王者である

オオハタブレイカーズ(大分県)

 

カウントゼロで整えたら一度オフェンスを休ませて山なりパスで再開。

 

ジリジリとペースをモノにする戦い方は小学生離れしていました。

 

2008年度も最後の最後は杉小が力で押し切りましたが、総合力ではオオハタの方が上だったんじゃないかなと感じましたね。

 

その差を勝負強さと力で杉小がねじ伏せたという印象でした。あの決勝戦はかなりレベルが高かったなと思います。

 

そして、2006年度

ゴールデンウイングス (宮城県)

 

月見レッドアーマーズがBRAVE☆UNIONと組んだときのチームですね。

 

このゴールデンウイングスの試合は以前YouTubeでアップしています。

 

数あるオフェンスを駆使してリズムを崩しながら支配していくサマは本当に美しいなと感じます。

 

正面衝突!

だけがドッジボールではないんですね。