やまとの塾長の教室

【学ぶ・感じる・考える】

【粘願!真っ向勝負】ドッジボール全国大会長野県予選2

どーも、青二才ヤマトノです!

 

ドッジボール都道府県予選の全てが終わり、あくせくと記事をまとめていました!

 

この作業は結構楽しいですね。

 

今日も楽しみながらブログ記事を更新していきたいなと思います。

 

本日は長野県予選から2チーム目を紹介していきます。

 

 

【1.長野県予選結果2】

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長野県予選から協会推薦で選ばれたのは

Seritaでした!

 

おめでとうございます!

 

Seritaが全国大会に出場するのは初めてとなります。

 

長野県予選は以前も説明したように、優勝こそないものの何度も全国大会上位に登り詰めている強豪県です。

 

seritaも幾多の高い壁に阻まれて悔しい思いをしてきました。

 

しかし、今回はとうとう念願の全国大会への切符を掴み取ります。

 

真っ向勝負を掲げる全力少年!

 

長野県初の全国制覇を成し遂げることはできるでしょうか!?

 

 

【2.代々のチーム】

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ドッジボールも30周年。

 

これまでたくさんのいろんなチームを見てきました。

 

僕がドッジボールを習い始めたのは2003年で、当時はやごひがぼんば〜ずドラゴンキッズといった愛知勢が凄かったですね。(愛知県は今も凄いですが)

 

これまでのドッジボールを大きく分けると

  • 黎明期
  • 発展期
  • 第一次革命期
  • 成熟期

となるかなと勝手に思っています。

 

黎明期は小木クラブや秦野西ファイターズ、金剛寺ファイターズが争っていた時期。

 

香椎浜ジェイソンズやALL-TAISON'Sが制覇した頃になると少しずつ戦術も深まる発展期に突入します。

 

そして、第一次革命が起こったのは2005年春のサザン'97だと思っています。

 

そこから2011年夏にバイオレンス国田が制覇した頃になるとどのチームもまとまりが出てきて一度成熟しきっているのかなと何となく感じていました。(個人の感想です)

 

ただ、ここでは敢えて第一次という書き方をしているので、今後はもしかするとまたさまざまな作戦が増えて第二次革命期に突入するかもしれません。

 

 

【3.今後のドッジボール】

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これからドッジボールが変わっていく上で最も重要なのは人集めだと思っています。

 

とにかく人数を少しでも多く集めてバリエーション豊かなスポーツにしていくのが大切です。

 

そのためには、人を集めるための受け皿を広げていく必要があります。

 

ちなみに、ここでいう『人』は子どもたちだけを指すモノではありません。

 

選手を含めた指導陣や保護者、審判員、関係者などの総称です。

 

前線に立つ方、裏方に回る方。

 

それぞれさまざまな関わり方がありますが、まずはドッジボールに親しむ人が増えていくように僕自身もどんどん広めていきたいなと思います。

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