「やまとの」教室

【学ぶ・感じる・考える】

【闘争心を刻む群青戦士】ドッジボール全国大会長野県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日もドッジボールの都道府県予選について書いていきましょう!

 

今回紹介するのは長野県です。

 

第一回から代表チームを産出し、好成績を修めている強豪地域。

 

どこが一体勝ち上がってきたのでしょうか?

 

 

 

【1.長野県予選結果】

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長野県予選を見事制したのは、

古里WinBlueでした!

 

おめでとうございます!

 

古里WinBlueが初めて全国大会に進出したのは2012年の夏

 

初出場時は予選に飲まれたものの、翌年の夏である2013年夏にも全国大会へ出場し、怒涛の快進撃を成し遂げていき、最終的に全国第3位をマークします!

 

その後も2016年夏に全国ベスト8を果たすなど、しっかりと成績を残してきました。

 

春の全国大会はいずれも予選リーグで涙を飲んでいます。

 

次に目指すは決勝戦の舞台

そして、長野県初の全国制覇はなるでしょうか?

 

 

【2.ディフェンストラップ】

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ドッジボールにおけるアタックは輝かしいですが、キャッチもまた魅力的なプレーの1つです。

 

プレーしている側はハラハラするでしょうけど、観ている側としてはお互いに守り合う展開がかなり面白いですね。

 

そして、中にはトラップとしてディフェンスラインにいるプレイヤーもいます。

 

トラップは一見いつでも当てられそうなのに、しっかりと守り続けるプレイヤーです。

 

小柄で低学年なのにキャッチが上手い選手に該当すると思います。

 

近年では、2018年度の大谷ブルーウインズに小柄でキャッチが上手な女の子がいました。

 

彼女のボールに対する反応は目を見張らせましたね。

 

度胸が据わっているのも格好良かったです。

 

恐怖心をまるで感じさせないようなプレーに心を打たれた観客も多かったんじゃないかなと思います。

 

 

【3.キャッチは反復】

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確かに、キャッチは反射神経も必要ですし、才能が問われるプレーかもしれません。

 

しかし、本物のディフェンダーはあくなき反復練習によって作られていきます。

 

お世辞にも運動神経が良いとはいえない選手が、一流のディフェンダーとして育ったというケースはどのチームにおいてもあったのではないでしょうか?

 

努力によって生まれるディフェンスは粘り強さがあります。

 

宮城県の原小ファイターズが2015年夏にサザン'97と準決勝をかけて戦ったとき、スコアは大きく離されたものの1人の少年がひたすら全滅を阻止しようと守り続けました。

 

このプレーが努力によって培われたディフェンスの意地だと思います。

もちろん、初めから上手だったかもしれませんが、その才能を努力が上回っていた故の意志の強さでした。

 

まだ動画は残っているはずなので、気になる方は各自検索してみてください。

 

先程紹介した大谷ブルーウインズの女の子も元々の才能があったのかもしれませんが、それを上回る努力をしたからこそ全国の強豪相手でも怖じけずにボールを捕り続けたのだと思います。

 

ディフェンスが上手なプレイヤーになるのもドッジボールでは必要不可欠です!