青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボール!東北で行われた大会情報!

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どーも、青二才ヤマトノです。

二日間ブログのお休みをいただきました。

ちょうど11月突入ということなので、気持ちを切り替えてより良いブログを書けるように頑張ります。

 

ちなみに、改めて説明するとコチラのブログはドッジボールを中心としたスポーツを題材にしています。

 

中には、秩序普及活動の意を込めて法律またはSNSに触れた記事もあります。

 

スポーツを核にしてより幅広く知識を提供できればなと考えていますのでよろしくお願いします!

 

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今回はドッジボールの結果発表(東北版!)

 

【1.宮城県大会】

まずは、令和2年11月2日(日)

 

宮城県で県知事杯が開催されました。

 

ジュニアカップを見た印象としては、TRY-PAC、原小ファイターズ、岩沼西ファイターズの3チームが拮抗しているという印象がありましたが、今大会のスコアを見るとPchansのグーンと進化している様子がうかがえました。

 

Pchansは、ドラゴンクエストで言う「ガンガン行こうぜ!」スタイルを武器にノリの良さと気合いでチームを強くするという年が多いです。

 

そして、調子が上がると覆せなくなるまで流れを持っていくという怖さがあります。

 

今大会はPchansが予選リーグやトーナメントを通して敗れたのはTRY-PACのみ。

 

岩沼西ファイターズを予選とトーナメント共に攻略していき、見事今期初となる第3位入賞を果たしました。

 

他にも、安定して準決勝には進む松陵ヤンキーズも今期は手堅いチームの1つとして数えられるのかなと感じました。

 

松陵ヤンキーズに関しては、予選で敗れた荒町フェニックスにトーナメントでリベンジするという底力も見せつけました。

 

そして、今期はTRY-PACが優勝を重ねていきましたが、今大会で優勝したのは原小ファイターズ

 

予選リーグでは1敗を喫したものの、そこから見事巻き返しての優勝は本当に凄いことです。

 

何よりも毎年必ず決勝戦の舞台に上がってくるチームづくりが圧巻ですね。

 

今大会ではTRY-PACと3回(決勝戦の2セットを含めて)勝負して見事全勝。

 

宮城県の熱戦はこれからもまだまだ続きます!

 

 

【2.福島県大会】

そして、福島県ではマクドナルドカップが開催されました。

 

この大会のスコアは分かりませんが、

優勝:鳥川ライジングファルコン

準優勝:キングフューチャーズ

第3位:ブルースターキング

第3位:新鶴ファイターズ

となりました。

 

鳥川ライジングファルコンは以前の記事でも紹介したとおり、例年安定感は抜群。

 

代々受け継がれる堅固なディフェンス力を中心に、上手くゲームを組み立てていける力も備わっています。

 

今年のチームは実際に見たわけでないので細かいところはまだ分かりませんが、福島県の常勝チームという印象は非常に強いです。

 

準優勝のキングフューチャーズも全国大会出場経験を持つチームです。

 

キングフューチャーズとして活動したのは比較的新しいですが、毎年安定した強さを誇ります。

 

一筋縄ではいかないという印象は個人的に強かったですね。

 

福島県もまだまだこの先は分かりません。

 

いろいろなチームに良さがあるので、グングン成長するところが出てくるかもしれません。

 

また次の大会が楽しみです。

 

 

【3.令和2年度は最難関】

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これは全国的にも、そして全スポーツにおいて言えることですが、令和2年度は最難関の年と言えます。

 

新型コロナウイルスの影響で前半は活動すら満足に行えず、退部した選手も多いということを聞きました。

 

ドッジボールは少子化のダメージでチーム数の減少が課題となっている最中、新型コロナウイルスによる更なる追い討ちが業界を苦しめます。

 

大会の回数が少ないために経験値もなかなか上がらず、今までよりもスムーズに上達することは難しいかもしれません。

 

日々の練習や観戦をどこまで応用できるかが最も求められます。

 

練習のための練習ではなく、試合のための練習という意識を特に今年は強く持たなければなりません。

 

各チームに見えない障壁があるはずですが、逆に言えばこういう未曾有の年だからこそ、経験の差が現れにくいので一気に覆る可能性もあります。

 

つまり、意識次第では大逆転も起こりやすいのです。

 

時間が短縮された今年は確かに効率も求められることでしょう。

 

ただ、効率を見出すためのコツは紛れもなくです。

 

量をこなしていかなければ、打開策に出会えることも少なくなるので、まずは何とか時間を見つけながらトレーニングをすることが大切ですね。

 

ただし、注意点として何も考えずにひたすら量をこなしても力にはなり難いので、しっかりとトレーニングの内容を振り返りながら練習していきましょう。

 

そして、焦りもまた禁物です。

 

無理して投球を繰り返すと、大事な試合で投げられなくなってしまいます。

 

こういったアイシングアイテムでしっかりと練習後は肩を冷やして、体のケアも忘れずに行ってください。

 

 

【4.終わりに】

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本日は東北のドッジボール大会を紹介するとともに、今年度に課せられる意識について一通りまとめてみました。

 

どんどん進化しているチームがたくさんあり、今後もまた楽しみな展開が続きそうです。

 

情熱溢れた小学生の姿をどんどん発信していきたいですね。

 

ドッジボールをしたことが人生にとってかけがえのない記憶になるように、できることを精一杯やっていきたいです。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

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