やまとの教室

文武をともに記した学習帳

苦しみを緩和!需要が高まるスポーツマスク

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どーも、青二才ヤマトノです。

 

冬もいよいよ本番という時期、体調管理には十分努めなければなりません。

 

特にこのご時世では、スポーツをしている間もマスクは欠かせないパートナーとなるでしょう。

 

とは言えども、スポーツしているときにマスクは僕も経験ありますが想像以上に負担かかりますよね。

 

本日はおすすめのスポーツマスクを紹介していきます。

 

 

 

【1.スポーツとマスク】

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実際、スポーツをしている人にとってマスクはどう感じますか?

 

今の状況でこういう言い方をしたら怒られそな気がしますが、僕が現役選手だったら間違いなく鬱陶しく思いますね笑

 

それか、トレーニングの一種として割り切るかのどちらかです。

 

各スポーツでどのようなガイドラインが定められているかは分かりませんが、競技によっては練習中マスク絶対のところもあるかもしれません。

 

マスクは通常よりも呼吸によって酸素を取り込めないため、疲労が一気に溜まってしまいます。

 

スポーツをしなくとも、一日中マスクをすることによって隠れ酸欠が問題視されているようです。

 

最近、頭痛が酷くなったり、貧血やめまいがしたりした場合は隠れ酸欠の可能性も考えられます。

 

ただ、どうしてもマスクをしなくてはいけない状況になったら、やはり我慢するしかないのでしょうか?

 

いえ、その時はスポーツ用のマスク購入を検討してみましょう。

 

 

【2.スポーツマスク】

普段使っているマスクは、基本的に顔の下半分全体を覆うため、酸素の量は著しく低減します。

 

しかし、スポーツマスクは通気性を良くするよう穴を開けていることによって、少しでも多くの酸素を取り込めるように改良されているのです。

 

大きな穴が空いているわけではないので、ウイルス感染をしないようにしっかりと予防の働きをします。(ゼロリスクは無いですけどね。)

 

特に有名な商品はこちらです。

 

こういった簡易的なものであれば、付けてて違和感を覚えることは無いでしょう。

 

酸欠状態に陥って集中力が低下すると、怪我のリスクも上がるので十分に注意してください。

 

 

【3.他にもこのようなマスクが】

さらに、少し変わったマスクとして酸素量を調節できるマスクもあります。

 

小学生スポーツでは、ここまでマスクに力を入れることはありませんが、マラソンオタク等であれば嗜好の商品です。

 

自身の体力に合わせて取り込める酸素量を変えられるので、持っていると結構便利だと思います。

 

毎日走っている方なら特に分かると思いますが、体力は日によって調子の良さのアップダウンが激しいです。

 

昨日はラクラク走れたのに、今日はなんか体の運びが重いなと感じることはよくあることでしょう。

 

健康に合わせて追い込み方を変えることができ、感染防止にも寄与するこのマスクは良いアイデアだと個人的には感じます。

 

 

【4.マスクとの付き合い方】

マスクが邪魔だと感じている方は少なくないかと思いますが、1人の協力的な姿勢が感染を少しでも抑えます。

 

これまでとは違う生活スタイルで、体や心の不調を唱える方も多くなってくるでしょう。

 

今回は、スポーツを中心にマスクの種類を紹介していきましたが、日常生活でもマスクとの付き合い方を考えなければなりません。

 

一日中マスクをしていても、健康的に害を与えないようにしましょう。

 

また、定期的に人と空間的な余裕ができる公園等に行って、深呼吸するだけでも違います。

 

外に出る余裕は無いかもしれませんが、通勤途中やお昼休み等で、可能な限り時間を作れれば良いですね!

 

もう少し時間はかかりそうですが、上手くマスクを活用していきましょう!

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