「やまとの」教室

【学ぶ・感じる・考える】

ドッジボール!大会情報と澤村拓一選手から学ぶ人生観

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日はドッジボールの大会情報を紹介するとともに千葉ロッテマリーンズの澤村拓一選手のメジャー挑戦権獲得について解説していきます。

 

人生何が起こるか分からない故に楽しくなるのかなと哲学っぽい感想を抱きましたね笑

 

まずは、ドッジボールの大会情報です!

 

 

【1.茨城県大会情報】 

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茨城県では大会が2つ行われていたのでそれぞれ紹介します。

 

まずは、第30回 北関東ドッジボール選手権の結果ですが以下の通りとなりました。

 

男女混合の部
優 勝: 月越ストーム
準優勝: 水戸ビクトリー
3 位: 佐野TPG
4 位: 茨城KOSMO

女子単独の部
優 勝: MITO GIRLS D・B
準優勝: T・T Girls

 

男女混合の部が一般的に言われているオフィシャルの部となりますが、優勝は埼玉県の月越ストームでした。

 

何度か紹介していますが、かなり関東でも注目されていることと思います!

 

その分プレッシャーもあるかもしれませんが、それを跳ね除けた時に更なる力が発揮できるので前向きな姿勢に期待です。

 

さらに第15回 東日本はかまつか杯ドッジボール選手権も開催されました。

 

結果は以下の通りです。

 

優 勝: 水戸ビクトリー
準優勝: 新町元気丸
3 位: バイオレンス国田
4 位: ブルースターズ

 

北関東大会で惜しくも準優勝だった水戸ビクトリー(茨城県)が見事に優勝しました。

 

カラーコートが使われた今大会、全国大会で戦うような気分を味わいながらの挑戦もまたワクワクしたことと思います。

 

各地から強豪が集う大会で参加しただけでも凄く大きな経験値となったでしょう。

 

こういう大会もまた1つの大切な思い出となります。

 

 

【2.富山県大会】

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富山県でも有名な大会が開催されました。

 

第19回 きときと杯ドッジボール大会ですね!

 

結果は以下の通りです。

 

優 勝: 古里 WinBlue
準優勝: 長沢ブルーモンスターズ
3 位: 徳間エクシードキッズ
3 位: 五福ダイヤモンドサンズ

 

優勝した古里WinBlueも全国大会に何度も出場している長野県の有名チームです。

 

全国大会の準決勝戦にも進み、第3位という記録をも残しています。

 

準優勝した長沢ブルーモンスターズも新潟県の強豪の一角ですね。

 

こちらは北陸地方を中心に強豪同士の熱い戦いが繰り広げられました。

 

 

【3.澤村選手から学ぶ】

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さて、ここから話は野球になりますが、人生にはタイミングと環境が欠かせないなと感じます。

 

澤村拓一選手はプロ野球選手で現千葉ロッテマリーンズの選手ですが、以前は巨人に在籍しています。

 

巨人でも日本シリーズの先発ピッチャーを務めるなど重要なポジションを担ったこともありましたが、巨人在籍晩年の頃になると3軍投手としてもがいていました。

 

そこから千葉ロッテマリーンズの移行が決まり、さまざまな声が上がったと思いますが、得意のスプリットを武器に活躍していくようになります。

 

そして先日、メジャーへの挑戦権であるFAを取得しました。

 

これは千葉ロッテマリーンズに移行したことが大きな転機になったんじゃないかなと素人ながら感じています。

 

僕はまだ20代の若造ですが、人生において何度もにぶつかってきました。

 

その度に自分の力の無さを嘆いていたのですが、最近は少し考え方を変えています。

 

上手く行かないのは本当に力不足なだけか?

 

才能が無いだけなのか?

 

そこで、環境とタイミングという観点にも目を当ててみようと思えました。

 

一度、環境を変えるという行動を起こしてから、また頑張ってみるのも悪くないのではないかと。

 

これについては正解がありません。

 

環境も自分に合っているのにも関わらず、努力不足による障壁かもしれないです。

 

ただし、環境を変えるという選択肢も持っておくと気持ち的にはだいぶラクになります。

 

プライドや怠惰などさまざまな要素が頭を過って迷うかもしれませんが、どうしても伸び悩んでいるなと感じたら環境面等も頭の片隅に入れておくともしかしたら良い方向に傾くかもしれません。

 

ここで、一冊本を紹介します。

 

この本はまさしく環境を変えて成功したアスリートのお話で読んでいると活力がみなぎってきます。

 

悩みを抱えてしまった時、行くべきルートを照らす道標になるかもしれません。

 

 

【4.終わりに】

本日はドッジボールの大会情報を紹介するとともにプロ野球選手である澤村投手のFA取得から感じたことを書いていきました。

 

いろいろな自己啓発本もあって情報の多さに困惑するかもしれませんが、要はどの選択肢も単なる手段の1つにしか過ぎません

 

僕自身も大層な生き方をしていませんが、月に3冊本を読んでいってさまざまな挑戦に取り組めています。

 

その挑戦もまた楽しく、時に嫌われながらも自分の道を進んでいるなと自信を持って言えます。

 

僕が書いたこともまた1つの方法だと捉えて、活用しようと思ったときに活用してみてください。

 

というわけで本日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!