青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

SNSで人生転落!?誹謗中傷について

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どーも、青二才ヤマトノです。

最近はドッジボールやスポーツについての投稿が多かったですが、今回はSNSについてもう一度注意喚起を行います。

 

SNSの誹謗中傷によって、様々な方が法的措置を取るという流れは多くなっていきました。

 

1つの事件に対して、SNSで要らない事件をさらに追加するという騒ぎは跡を絶ちません。

 

あれだけ注意喚起されているにもかかわらず、なぜSNSの誹謗中傷が起こるのか、そして誹謗中傷を止めるために必要な心構えについて解説していきます。

 

◉目次

 

 

 

【1.誹謗中傷の定義について】

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まずは、誹謗中傷の定義について紹介します。

 

インターネットで検索する限りだと、根拠のない悪口を言いふらして名誉を毀損することと書かれています。

 

この言葉の意味上では、根拠のないと書かれてはありますが、実際の刑法に規定されている名誉毀損罪では言いふらした内容が本当だとしても起訴される可能性は十分あります。

 

「詐欺師」とか「怪しい商売」という言葉も立派な名誉毀損です。

 

名誉毀損罪は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金刑が科せられます。

 

さらに、公然と相手を侮辱する行為は侮辱罪に当たります。

 

科料程度で済みますが、前科持ちになるので社会的評価には十分影響するでしょう。

 

加えて、これらの罪は民事訴訟でも問えるものとなっているため、場合によっては多額の損害賠償を請求されることもあり得ます。

 

根拠はあるからといって、言いたい放題言葉をぶつけてしまうと法廷でしっぺ返しを喰らうかもしれません。

 

SNSをインストール仕立ての方は、より一層注意するようにしましょう。

 

 

【2.しつこいリプも注意】

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また、あるアカウントに対して粘着的に誹謗中傷しているような行為も止めておいた方がいいでしょう。

 

この誹謗中傷リプが返されるような流れはよく見られますが、正直に言って何回も粘着するようなアカウントはストーカーと変わりありません。

 

リプとは、Twitterの投稿に対して返信することを指します。

 

Reply(リプライ)を縮めた言い方ですね。

 

このストーカー紛いのリプをする行為を繰り返すパターンは2つあります。

 

○報復のつもり

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まず、挙げられるのが自分の投稿に批判コメントが来たものに対して、報復するようなパターンですね。

 

投稿に対しては批判ありきで覚悟しておかなければなりません。

 

特に、SNS上である程度影響力のある人間は、たった1つの投稿で多くの人の怒りを買うこともあります。

 

批判には真っ当な意見もいくつかあるでしょう。しかし、その批判にカチンと来て、抵抗できそうなアカウントにのみ執着するという人が非常に多いです。

 

めちゃくちゃダサいっすよ。

 

その言葉も行き過ぎたら、名誉毀損罪に該当する可能性はありますので、無様にカウンターパンチを喰らわないように気をつけてください。

 

 

○正義感のつもり

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次に挙げられるのが、正義感のつもりでリプをしている人です。

 

投稿に対する真っ当な批判なら特に問題はありませんが、正義感という言葉を利用して叩きに走る人がたくさん見られます。

 

そういう言葉の積み重ねが、いずれは人を死に追い込みます。

 

正義感を振りかざしたところで、その言葉が誹謗中傷になるのなら本質は変わりません。

 

僕も指摘リプを以前まではしていましたが、あることに気づいたので、それも今後はしないようにします。

 

では、何に気づいたのかを説明していきますね。

 

 

【3.人は簡単に変われない】

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炎上商法をしているような人たちはTwitterにたくさんいます。

 

ハッキリ言って、その言葉の1つ1つにはウンザリしますね。

 

僕はブログやライティング関係のスキルを学ぶためにTwitterを使っています。

 

また、何やかんや拡散力は素晴らしいので、ドッジボール関係の情報もTwitterでは2つのアカウントを使いながら発信を続けています。

 

しかし、Twitterでは特定の人たちを馬鹿にしたようなツイートがバンバン流れてきます。

 

何度もブロックをしても、新たなアカウントが現れるという繰り返しでキリがありません。

 

この方々はワザと炎上させて自分へ注目を集めていきながら影響力を高める方法でビジネスをしています。

 

見ていてイラッと来ることは多いです。

 

ただ、こういう人たちは敢えてこのような言葉を使っている確信犯なので、例え指摘をしたところで話を聞くような耳を持ち合わせていません。

 

指摘している時間は全くと言っていいほどムダです。

 

基本的に人は簡単には変われないので、いくら炎上して痛い目見ても、成功した喜びの方が勝るのでさらに繰り返します。

 

これは、犯罪心理学の研究にも同じようなことが言われています。

 

炎上商法が犯罪だと言っているわけではなく、あくまで心理学の話ですからね。

 

この本を読むと、このような心理学について事例とともに詳しく知ることができるので、非常におすすめです。

 

このことからも分かるように、一度美味しい思いをしてしまうと、そう簡単に止めることはできなくなるでしょう。

 

だから、もうスルーするというスキルを磨いた方が十分合理的です。

 

炎上商法も度が過ぎると、自滅して法の範疇を勝手に超えてしまうだけなので。

 

 

【4.終わりに】

本日はSNSをテーマに、再度誹謗中傷の危険性について解説していきました。

 

言葉は時に刃物となります。

 

相手を傷つけることも、命を奪うことも出来てしまう危険な凶器です。

 

使い方を誤らないように、十分気をつけていきましょう。

 

というわけで本日は以上です!

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!