「やまとの」教室

【学ぶ・感じる・考える】

【猪突猛進!】ドッジボール全国大会京都府予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

気づけばこのシリーズも残すところあと僅かとなってきました。

 

本日は京都府予選について書いていきます!

 

  • ファルコンファイターズ
  • 板橋ファイヤーズ

とこれまで全国制覇したチームを生み出してきた強豪府ですが、今大会勝ち上がったのはどこでしょうか!?

 

 

【1.京都府予選結果】

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京都府予選を見事勝ち抜いたのは

木津がむしゃらインパルスでした!

 

おめでとうございます!

 

木津がむしゃらインパルスは初めて全国大会に出場します。

 

2008年度にチームが発足

 

これまで全国大会出場に向けて府大会へ挑戦していきますが、強豪地域のひと枠を手にすることはなかなかできませんでした。

 

そして訪れた2021年春

 

今年は限られた大会でも順調に結果を残していき、ドッジボール界からは全国出場の期待を寄せられていました。

 

そして、その期待にしっかりと応え、出場権を見事手にしました!

 

後はカラーコートの山を突き進むのみ!

京都府3チーム目の全国制覇となるでしょうか!?

 

 

【2.感謝】

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ドッジボール界はたくさんの方の支えによって成り立っています。

 

どの業界にも言えることではありますが、1人1人の力が集えばまだまだドッジボールも広まっていく要素は十分あります。

 

大事なのは、まずは各々が得意分野に集中することです。

 

僕は文章書くのはそこまで苦にならないですし、動画編集もチープなものであればできるので魅せ方を工夫してどんどん発信していこうと考えています。

 

その他にも、コミュニケーションが得意な方やチーム運営が得意な方、速報、ライブ中継。

 

ここまでさまざまなアクションを起こせている業界はそう多くありません。

 

普及活動も漸進的ではありながらもプラスに向かっているのかなと思います。

 

たくさんの方がここまで活動されていることを改めて感謝したいという気持ちが今年はより一層強まりましたね。

 

 

【3.ゴールがスタート】

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何事もゴールというものは存在せず、新たなスタートに過ぎないのかなと考えています。

 

ドッジボールの普及活動も認識度が十分すぎるくらい高まったら、次のステップに移行することが求められます。

 

そこからが新たな課題との戦いです。

 

もし、チーム数が年々増加したら、今度はそれを維持できるかどうか?

 

そもそもの人口が自然減である中、チーム数を増やすのはそう簡単なことではありません。

 

さらに、スポーツの多様化も相まってたくさんの選択肢が与えられている社会へと変容しています。

 

その中でも、ドッジボールの魅力をどう伝えて差別化を図っていくか?

 

僕自身の考えもこれまでのブログやYouTube動画にて何度も表に出しました。

 

果てしない道を進むのもまた楽しいですね。

ドッジボールを通して便器になったことも山ほどあります。