青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

疲労回復!激しいトレーニング後に欠かせない体のケア

どーも、青二才ヤマトノです!

今回は激しいトレーニングをした後に欠かせない体のケアについて紹介していきます。

 

ランニングやウエイトトレーニングなど、肉体改造に励む方へ少しでも役に立つ情報を提供します。

 

◉目次

 

 

【1.激しい運動をすると】

f:id:yamatono11:20201020165533j:image

食欲の秋、芸術の秋と並び、秋は運動の季節でもあります。

 

今年度は体育の日がスポーツの日に変わったため、10月の休日が無くなりましたが、各スポーツで大会がドシドシ開催されていますね。

 

目標達成に向けて激しい運動の日々が続く方も少なからずいることでしょう。

 

しかし、ついケアを忘れると翌日は筋肉痛に襲われてしまいます。

 

僕は高校時代ラグビー部で県大会の決勝戦まで進んだ経験があるため、スポーツの苦労はある程度知っているつもりです。

 

筋肉痛が酷いと次の日の授業や仕事にも響いてしまいますからね。

 

加えて、あまりにも疲労を溜めてしまうと、大きな怪我に繋がる危険性もあります。

 

十分に気をつけながら身体をケアしていくことが大切です。

 

 

【2.疲れの素を知る】

f:id:yamatono11:20201020165833j:image

ここで、これまでの定説と事実を1つ紹介します。

 

運動されている皆さんは"乳酸"という言葉をしょっ中耳にするかと思います。

 

体でエネルギーを作るよう糖を分解した際に生成される物質ですね。

 

これまでは、乳酸を溜めると疲労が溜まるという風に考えられていました。

 

もしかすると乳酸=疲労を起こす悪い物質と認識している方も多いかもしれません。

 

しかし、最近の研究では、乳酸が溜まることが疲れを引き起こす直接的な原因とは考え難いという結果が出ているようですね。

 

寧ろ、乳酸が出ているということは体でエネルギーが作られている証拠と言えます。

 

疲労というものはさまざまな要因によって引き起こされますが、その原因の1つとして考えられるのが"脳の疲れ"です。

 

脳もしっかりと休まなくてはいけません。

 

とはいえ、授業に出なくても良いということではないですからね笑

 

脳を疲れさせてしまう大きな要因の1つはスマホの光です。

f:id:yamatono11:20201020170111j:image

 

寝る前にスマホでSNSチェックなどをしてしまうと交感神経が刺激されて眠りが浅くなります。

 

体だけではなく、脳を休ませるためにも十分な睡眠を摂ることは大切です。

 

 

【3.体のケア方法】

睡眠は大切な要素になりますが、体のケアを怠ってしまうと次の日は筋肉痛に苦しんでしまうでしょう。

 

そうならないための方法について一通り紹介させていただきますね。

 

○整理体操を忘れない

f:id:yamatono11:20201020170302j:image

まずは、運動が終わった後のストレッチは忘れないようにしてください。

 

整理体操と言われるものですね。

これを行うか否かで次の日に残る疲労の態度が大きく異なります。

 

首から肩、足など満遍なく痛みが無いくらいに十分伸ばしていきましょう。

 

気持ち良いぐらいが丁度良いです。

 

整理体操は運動した直後にまずは行うようにしましょうね!

 

 

○風呂上がりのストレッチも

f:id:yamatono11:20201020170215j:image

帰宅してお風呂に入る際には、負担のかかった部位を中心にマッサージをしましょう。

 

まずは、血行を良くしてから風呂上がりにストレッチを行います。

 

これで次の日に残る筋肉痛はだいぶ軽減されますね!

 

ゆったりとテレビでも見ながら長めにストレッチするのがコツです。

 

このストレッチも痛みが無い程度にやることを注意してください。

 

 

○アイシングのタイミング

f:id:yamatono11:20201020170536j:image

筋肉痛は簡単に言えば筋肉の炎症なので、引き起こさないためにはアイシングをして冷やすことが大切です。

 

ただ、ここではアイシングのタイミングが重要となります。

 

アイシングするのは運動した直後です。

 

野球やドッジボールのような肩を使う競技やラグビーのような接触プレーが多い競技は尚更運動直後のアイシングが物を言います。

 

特に肩はしっかりとアイシングをしないと後々投げられなくなる危険性があるので十分に注意してください!

 

痛みの程度にもよりますが、家に帰ってお風呂に浸かった後は温めておくのがベターです。

 

その際には温感湿布を貼るのも良いでしょう 

 

 

○栄養大切!

f:id:yamatono11:20201020174133j:image

そして、何より欠かせないのは食事です。

 

疲労回復を早めさせるには、ビタミンB1やBCAAを豊富に含む食べ物を摂取するように心がけましょう。

 

ちなみに、ビタミンBやBCAA1が多く含まれる食べ物は以下の通りですね!

  • 玄米
  • 赤身魚
  • 豚ヒレ
  • 豚もも
  • 鶏胸肉など

 

とはいえ、なかなか食事面で完全にカバーし切れないこともあるでしょう。

 

そんなときにオススメなのがこちらです!

 

これは、KATSUO STAMINAと言って、アスリートも注目しているカツオエキスを中心に作られた運動補助食品ですね。

 

摂取することで筋肉のダメージをリカバリーすることができ、筋肉痛予防にも良い働きをします。

 

また、カツオエキスには乳酸を上手くコントロールする力があると示されていて、パフォーマンスの向上にも繋がると期待されています。

 

カツオエキスを使った運動補助食品ではありますが、特にカツオの味は強くないので飲みやすいことも特徴の1つです。

 

激しい運動をする方にとっては尚更オススメの商品となります。

 

 

【4.終わりに】

今回はスポーツを題材に筋肉痛を残さないための方法を一通り紹介していきました!

 

体のケアに加えて、食事をしっかりと摂取していくことが筋肉痛予防に欠かせません。

 

加えて、このような運動補助食品にも目を通しておくと良いでしょう。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

 

 

 

スポンサーリンク