やまとの塾長の教室

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【雀躍なる闘士】ドッジボール全国大会神奈川県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日は神奈川県予選について書いていきますが、こちらはまた違った結末を迎えました。

 

とはいえ、代表チームはしっかりと選出されたので、そのチームを紹介していきます。

 

ちなみに、神奈川県はこれまで

  • 秦野西ファイターズ
  • デイリー相模原ボンバーズ

といった全国王者チームを輩出しています。

 

 

【1.神奈川県予選結果】

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神奈川県の代表となったのは、

プレジャーキッズでした!

 

おめでとうございます!

 

プレジャーキッズははじめての全国出場となります。

 

神奈川県は全国大会県予選が開催されず、抽選によって全国出場チームを決めました。

 

そこで、プレジャーキッズが見事神奈川県代表として全国大会に出場する予定です。

 

初のカラーコートにおける決戦!

次なる喜びは神奈川県3チーム目となる全国王者という栄光か!?

 

大いなる一歩を踏み出します!

 

 

【2.パス回し型】

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ドッジボールの攻めのスタイルとしてパス回しから崩すタイプのチームもあります。

 

言ってしまえば、どのチームもパスは回すのですが、一定のリズムでポンポンパスを回せるチームがこれに該当します。

 

2014年春に全国準優勝したマッキューズ2015年春の王者BLAZEがこれに近いですかね。

 

2017年春制覇のJ.I.ヴィクトリーも全体的にパワーのあるパス回し型だと思います。

 

このパス回し型の特徴はオフェンスとして参加できる人数が3人以上いること。

 

そして、そのアタッカー陣が皆同じくらいの筋力と能力を持ち合わせていることですね。

 

ミスなく回してくるチームはギャラリーから見ていても美しく、鮮やかに映るので強いチームなのではと感じさせるスタイルかなと思います。

 

一見、対策の仕様がないじゃないかと思うかもしれませんが、普通にやっても相手のペースに乗せられるだけです。

 

上手くキャッチして、相手のパス回しを断ち切るにはディフェンスを工夫しなければなりません。

 

 

【3.対抗手段】

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内野からも外野からも均等に圧をかけられた場合は逃げ遅れると相手の思う壺です。

 

下がりたい位置まで下がらなくても、しっかりと足を止めて構える必要があります。

 

逃げ幅小さく、アクションを細かくバックステップをしなければなりません。

 

特にバックステップで波を打つような凸凹ラインになると、一気に流れを持っていかれる恐れがあります。

 

パス回しが速いチームは間違いなく強敵ではありますが、必要以上にビビらずドッシリと構えるようにしましょう。

 

また、パスカットは初めから配置するのではなく、ある程度パスを回されたタイミングで飛び出すのが有効です。

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