やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

【三顧の励】ドッジボール全国大会香川県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日は2本に分けて書いています。

 

ぜひ、1本目もご覧ください。

どちらもドッジボール都道府県予選情報です。

 

2本目は香川県予選について書いていきます。

 

一体、どのチームが全国出場を決めたのでしょうか?

 

 

 

【1.香川県予選結果】

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香川県予選を見事突破したのは、

白峰ドッジボールクラブでした!

 

おめでとうございます!

 

白峰ドッジボールクラブが初めて全国大会に出場したのは2015年春

 

初挑戦で予選リーグを突破し、ベスト12までいきなり駒を進めました。

 

その調子のまま、2015年春から3回連続でカラーコートを踏みます。

 

さらに、2019年夏から現在までまたもや3連続香川県代表の座を射止めている安定感抜群のチームです。

 

2019年夏は予選リーグ敗退、2020年春は全国大会が中止と悔しい結果が続きました。

 

三顧現る香川県王者。

次こそはリベンジの舞台に変わるか!?

 

香川県初の全国王者へ向けてスタートを切ります!

 

 

【2.単なる遊びでも】

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1本目の記事の続きを書きます。

www.yamatono.info

 

ここで勝ち負けに拘る具体例を書きますが、例えば友達とゲームで遊んでいた頃を想定してください。

 

  • ストリートファイター
  • 鉄拳
  • スマッシュブラザーズ
  • スプラトゥーン

 

年代によってあらゆるゲームを思い浮かべると思いますが、友達と真剣になって遊んで喧嘩をしたことはありませんか?

 

やはり負けると悔しいですし、今の手は卑怯じゃないかと抗議することもあるかと思います。

 

ゲームに対してプレイヤー同士は真剣なんです。

 

これが試合の本質だと僕は考えています。

 

試合も英語だとゲームと言いますよね? 

 

負けないように一生懸命やるというのは間違いではないよというのが僕の意見です。

 

 

【3.心の炎は消していけない】

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外野からはいろいろと言えますが、1番は選手たちがどう思っているかです。

 

選手たちが試合を楽しもうとしているのであれば、その気持ちに従うのがいいでしょう。

 

反対に、選手たちが勝ちに行こうとしているのを止める権利もないと考えます。

 

仮にルール違反したり、ドーピングしたりするのは止めなきゃならないですが、しっかりとルールに則ってプレーしているのであればそれは選手たちの意思です。

 

「汚い大人が勝たせようと作戦を立てる」

という書き込みを匿名掲示板で目にしたことがあります。

 

もし、大人たちが相手選手の昼食に睡眠剤を入れたとか、負けるよう脅したとかならその言葉は当てはまるでしょう。

 

無論、あってはならないことですし、そういう大人は関わる資格がありません。

 

ただ、

  • 作戦上時間を使った戦術を立てる
  • 弱点をひたすら攻める

という働きは、ドッジボールでは何の問題も無いことです。

 

子どもたちも勝ちたいと思っているとき、合法的な近道を教えているわけですからね。

 

あまりうるさく叩いてしまうと、それこそ大人の陰謀と言わざるを得ないと僕は考えます。

 

まあ、事情は分からないので、具体的に取り上げて問題視することもできないですからね。

 

この辺で話を終わりにしますが、子どもも見るかもしれない掲示板であるため、書き方には十分気をつけた方が良いかなと思います。

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