やまとの塾長の教室

【学ぶ・感じる・考える】

進路が決まらない大学生。参考にしてほしいこと

どーも、やまとのです。

 

僕は現在、公務員試験に関するブログを書く傍らでWEBライターなどといった複数の仕事を受け持っています。

 

大した人間ではありませんが、とりあえず楽しく生きているということだけは自信持っていえます。

 

現在、進路が決まらないで悩んでいる大学生の方もいるかもしれません。

 

その方のために、今回は人生何とかなるものだという内容の記事を書きます。

 

 

1.進路が決まらない大学生の割合

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そもそも、大体どの程度の方が進路を決められずにいるのでしょうか?

 

『育て上げネット』というサイトのリサーチでは、進路未定者は14人に1人はいるとのことです。

 

www.sodateage.net

 

凄く多い割合でもないですが、かといって無視できるほど低い割合でもありません。

 

大学生でも進路がなかなか決まらずに悩んでいる方はそれなりに多いのです。

 

現在4年次であれば、まだ内定が決まっていない方も結構いるでしょう。

 

これから先のビジョンが見えないのは当然といえば当然の話です。

 

 

2.就職が全てではない

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僕は大学卒業後に市役所職員として働いていました。

 

ただ、市役所の仕事はやりがいがあるとは言い難く、3年勤めたものの人生をロスしているような気がして退職します。

 

周囲からは勿体無いだの、何か問題起こしたのかだのと好き放題言われました。

 

まるで犯罪者扱いみたいな言い方をされたこともありましたが、それらを全て無視して今の道に進みます。

 

その後に個人事業主として、企業が提供しているサービスを紹介する記事作成の仕事から始めました。

 

最初は「バイトの方が稼げているやん」とつっこみたくなる給料でしたが、今では問題なく1人暮らしできるくらいにまでは稼げています。

 

無論、ここで満足もしませんが1人でも十分稼げるので決して就職が全てではないんだなと改めて感じました。

 

周りからのステータスを気にする方も多いですが、結局はフリーランスでもやるべきことをやれば生きていけるんですね。

 

就職も素晴らしい道だと思います。

 

しかし、就活をしないと人生詰むという時代もとっくの昔に終わりました。

 

ハッキリ言いますが、

人生はそう簡単に詰みません。

 

テクノロジーの進歩は目覚ましく、やり方次第では企業勤めより手取りも多く貰えます。

 

 

3.就職したら『安泰』ではない

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これも声を大にして言いたいですが、

就職しても人生は大きく変動します。

 

僕自身、それを嫌というほど痛感しました。

 

市役所職員になって『辞める』選択肢を出すとは僕自身思わなかったです。

 

単純に僕の忍耐力がないだけだろうと思うかもしれませんが、僕はこれまでの人生において途中で辞めたものは殆どありませんでした。

 

スポ少や部活も最後までやり通しましたし、進路変更しても教員免許は取得しました。

 

塾講師のバイトも就活があるから辞めただけで、区切りがあるまで続け通すくらいは忍耐力があります。

 

おまけにスポ少は全国大会、高校部活は県大会準優勝を経験するほど強かったので、練習もそれなりにキツかったです。

 

それでも最初の仕事は辞めてしまいました。

 

今の時代、辞めたくなくとも

  • 会社の倒産
  • 不況によるリストラ
  • 怪我や病気の退職

が絶対ないとは言えません。

 

就職が安泰とは全くもっていえないのです。

 

 

4.周りに流されるな!

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このことから、進路が決まらないで悩んでいる大学生に言いたいのは、

とにかく周りに流されるなということですね。

 

人生の勝ち負けは年収や所得にあると言う方もいるでしょう。

 

ただ、僕的には

「自分が幸せならその時点で勝ち

だと思っています。

 

確かにお金があれば選択肢は増えます。

 

自分のやりたいことができる確率も勿論上がるでしょう。

 

しかし、毎日生きるのが辛くなるほど仕事に縛られるのは果たして幸せなのかと感じる時があります。

 

年収マウントも仕事から来るストレスをぶつけているようにしか見えません。

 

幸せの秤は結局自分の中だけにしかなく、周りからの目を気にするから照準がズレていくのです。

 

「何歳までには結婚しなきゃ」と周りに合わせて生きてしまうから、しっかりと相手を見ないまま結婚して夫妻のグチを言う人もいますよね?

 

もう少し、自分の本心に従って物事を決めた方が絶対に良いです。

 

だから、進路が決まらなくても、

絶対に焦らないでください。

 

大らかな心で寧ろネタにするくらいの度胸を持ちましょう。

 

そして、あくまで生き甲斐が持てる道を選ぶのが大切です。

 

合わないと思ったら、方向転換しても問題ありません。

 

他人は結局他人ですからね。

 

 

 

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