やまとの塾長の教室

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『歩一歩の全国舞台』ドッジボール岩手県予選!

どーも、青二才ヤマトノです。

 

本日はドッジボールの都道府県予選について紹介していこうと思います。

 

今後、どういった形で都道府県予選が開催されるかは難しいところですが、一応結果だけはここに書いていくことにしました。

 

ただ、僕は行われた大会の結果を書き綴るのみです。

 

あくまで全国大会が無事に開催されればという仮定で書きますので、その辺はご理解いただければと思います。

 

 

【1.岩手県王者紹介】

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岩手県予選の結果、優勝したのは高松D.B.Cでした。

 

おめでとうございます!

 

高松D.B.Cは夏の全国大会に3度出場、春の全国大会出場経験はありません。

 

そのため、初めての春の全国大会進出という功績を残しました。

 

夏の全国大会では、出場回数とともに成績を伸ばし続けます。

 

3回目の出場となった2013年夏では、これまで鬼門となっていた予選リーグを見事突破!

 

ベスト16という輝かしい成績を残しました。

 

着実に足を進めている様子がうかがえる高松D.B.C。

 

今度は春の県王者としてチームの歴史をさらに塗り替えました。

 

大暴れの春、非常に楽しみです!

 

 

【2.春のオフェンス】

春の全国大会はオフェンスが夏と大きく異なります。

 

というのも、春の場合は選手たちの体が大きく成長するため、球速もさらに上がりやすいんですね。

 

全体的にパワーのある選手が多くなり、オフェンスは1つの鍵といっても過言ではないでしょう。

 

このパワーあるオフェンスをどこまで操れるかが非常に大事です。

 

たまにパワーに任せっきりとなってしまうチームも散見されますが、ミスを増やしていては勝てる試合も落としてしまいます。

 

いくら頑張っているとはいえ、わざわざ負けにいくのは勿体ないです。

 

まずは内野と外野のコミュニケーションがしっかりと取れているかどうか。

 

ここは、オフェンスにおいて1つの基本となるでしょう。

 

 

【3.岩手県のチーム】

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今回、岩手県予選の参加チームが少しずつ増えてきているようになったのかなと感じています。

 

僕自身、結果しか知らないので思い違いだったら申し訳ないのですが、これまで2〜3チームしか予選に出れていなかったというイメージがあったので、ベスト4まで記録がついたのは純粋に嬉しかったです。

 

高松D.B.Cは私が小学生だった頃も遠征先のタイミングで対戦した記憶があります。

 

そのチームが今も健在で活躍しているのを見ると、これからもずっと応援したくなります。

 

チームの存続は決して簡単なことではありません。

 

ただ、ドッジボールを普及させていくためには、本当に貴重な存在となります。

 

岩手県は1993年の春以来、全国大会ベスト4進出という結果はありません。

 

28年ぶりの快進撃みたいなものも見てみたいですね。

 

とはいえども、その前に全国大会で伸び伸びとプレーできることをまずは願いたいです。

 

 

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