やまとの塾長の教室

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『光輝燦然!』ドッジボール全国大会福岡県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

今回もドッジボール全国大会都道府県予選について書いていきます。

 

今日は福岡県予選です。

 

2日に分けて大会が開かれました。

 

一体、どのチームが優勝を修めたのでしょうか?

 

 

【1.福岡県大会】

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福岡県予選で優勝したのは、

飯倉シャイニングキッズでした!

 

おめでとうございます!

 

福岡県はこれまで、

  • 香椎浜ジェイソンズ
  • リトルWink
  • J.I.ヴィクトリー

といった全国王者を輩出しました!

 

飯倉シャイニングキッズは、全国大会にこれまで夏春合わせて3度出場しています。

 

いずれの大会も予選リーグを突破し、福岡県代表として存在感を示しますが、ベスト12の壁に阻まれていました。

 

第29回大会夏では、予選リーグを堂々の1位で突破し、勢いに乗りますが6ネンズ98にトーナメント1回戦でVポイントゲームの末、敗退を喫しています。 

 

(Vポイントゲームとはサドンデスのことで、トーナメント戦は引き分けで終了した場合、どちらかが当たるまで終わらない延長戦が始まります。)

 

リベンジを誓った第29回の春。

しかし、大会は中止となってしまい、悔しい思いをしたことでしょう。

 

そして、1年越しの2020年度、チームは序盤から安定して福岡県の上位に立ちます。

 

ですが、流石は福岡県。

最後の最後まで、どのチームが優勝するか分からない大混戦となっていたように感じました。

 

その中でも、しっかりと大事な大会で優勝を修め、目標突破へ大きな一歩を踏み出します。

 

全国大会では、見事ベスト12の壁を打ち壊し、念願の王者となることができるでしょうか!?

 

 

【2.意外と細かいルール】

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先日、YouTubeを更新しましてドッジボールのルールブックについて紹介してみました。

youtu.be

 

休みの日に本を読破しましたが、結構細かくルールが定められているんだなと感じました。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前ではあるのですが、現役時代そこまで深く考えたことが無かったので(笑)

 

規則は細かく作っても作っても必ず裏道があるので、今後もケーススタディに沿って改変していく余地はあると思います。

 

ただ、個人的には審判に対する態度はもっと厳しくしてもいいのかなと考えています。

 

そして、普通イエローカードが出たらテクニカルファールとして扱われるように思えますが、実際ボールの支配権はどう行われているんですかね?

 

僕はこれまでいくつかイエローカードは見てきましたが、ボールの支配権が変わったのはあまり無かったような気がします。

 

「カードが出るだけで終わり?」と疑問に感じた記憶があったので。

 

明確な記憶ではないので、僕の勘違いである可能性もそれなりに高いのですが、この辺の扱われ方はどこかのタイミングでちゃんと調べておきたいですね。

 

 

【3.スポーツマンシップ】

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ドッジボールが今後も見映えの良いスポーツであり続けるためには、紳士さが重要だと考えています。

 

確かに、誤審は起こり得ますが、それでも誠実な対応を心がけなければなりません。

 

「何も言うな、文句言うな」ということではないです。

 

疑問に感じたら、審判に確認することも大切だと思います。

 

ですが、暴言や誹謗中傷の言葉を投げるのは違います。

 

そういった言葉は、たとえ審判のジャッジが誤っていたとしても、きちんとイエローカード等の処置を取るべきです。

 

ムカつくこと言われたからといって殴ってはいけないのと同じように、ルールの範疇を超えた行為は注意していいでしょう。

 

ちなみに、僕はドッジボールに携わっていて、一度だけレッドカードを見たことがありました。

 

また、審判が観客席に走っていったかと思ったら、応援している人に向かってイエローカードが出たというのも現役時代に一度だけ見ました。

 

レッドカードはともかく、観客席に向かってのイエローカードは殆ど都市伝説だと思っていたので、凄く驚きましたね(^_^;)

 

「ああ、本当にギャラリーにもイエローカードが出るんだな」と。

 

もし、あれがレッドカードだったら、誰が退場の対象になるんでしょうかね。

 

改めてチーム内でマナーを共有する大切さが、小学生ながらに分かりました。

 

カードが出ないような試合を今後も心がけていきたいですね!

 

 

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