青二才ヤマトノの学習帳

文武をともに記した学習帳

『セカンドフォルム!』ドッジボール全国大会福井県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日は福井県予選について解説していきます。

 

各地で次々と開催されているドッジボール都道府県大会。

 

各都道府県の王者が決まる大切な大会です。

 

果たして福井県ではどのチームが王者の座を射止めたのでしょうか!?

 

 

 

【1.福井県王者】 

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福井県予選で見事優勝したのは、

附属小ドッジファイターズでした!

 

おめでとうございます!

 

附属小ドッジファイターズの前身は、全国大会準優勝を修めたこともある附属小D.B.Cでした。

 

全国でも常勝チームとして名が知られていましたが、2003年夏よりチーム名が変更。

 

その後も全国大会で3位入賞するなど、変わらず名門チームとして力を見せています。

 

春の全国大会は2016年から5年連続の出場。

 

数多くカラーコートに足を踏み入れているものの、まだ全国大会優勝はありません。

 

令和の春、附属小ドッジファイターズは見事福井県初の全国王者となり、歴史を塗り替えるのでしょうか!?

 

非常に楽しみです!

 

 

【2.冬のドッジ】

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今日は耳寄りのオススメ情報というよりかは、思い出話を書こうかなと思います。

 

現役時代を振り返ると冬のドッジボールはひたすら痛かったという思い出があります。

 

昔のモルテン球は表面がツルツルテカテカしていて、顔面に当たると蝶野ビンタを食らっているような感覚がありました。(蝶野さんにビンタされたことはありませんが笑)

 

顔面は100%真っ赤になりますし、耳にあたれば地獄そのものでした(笑)

 

今のモルテンでも顔面は流石に痛いでしょうけど、だいぶ改良されているなと感じます。

 

昔のモルテン触らせてあげたいです笑

 

そして、忘れもしない2006年度の体制。

 

夏にミカサ球を使い、冬にモルテン球を使うと定められたんです。

 

いや、逆だろぉ!!

と現役時代は思っていました(笑)

 

ミカサ球は表面が柔らかい素材でできていたのですが、球自体はズッシリ感のあるものでした。

 

モルテン球はツルツルしている上に軽かったので、成長しきった選手が投げるとエゲツないスピードで飛んでくるんです。

 

それもあって、6年生の頃は冬になると大スランプに陥ってしまいました。

 

結局克服できずに卒業しましたが、その次の年にモルテン球が変更になったんですね。

 

今はボールの色すらも変わりましたが、見ている限りではとても軽そうだなと感じました。

 

1番は子どもの負傷を防がなければいけないので、その観点からみればボールはだいぶ進化しているのかなと思います。

 

モルテンもミカサも僕の中ではドッジボールという印象が非常に大きいです。

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