やまとの塾長の教室

これからの時代を生きるための教育と勉強

一億総発信時代。自分の特技を仕事にさせる教育

どーも、やまとのです!

 

SNSの普及、動画編集ツールの発達。

この現状を僕は一億総発信時代と呼んでいます。

 

ここで期待されるのは

自分の特技を仕事にする

ことだと思われます。

 

果たして本当にそれは可能なのでしょうか?

 

今日は現代社会においての働き方を考えてみましょう。

 

 

 

1.仕事に疑問を抱いたきっかけ

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僕は元々公務員として市役所に勤務しており、児童福祉や団体への支援、扶助費の支給などという仕事をさせていただきました。

 

他にも台風や地震が来れば避難所対応をし、選挙があれば1日中運営に携わります。

 

特に開票の担当にも当たると0時くらいまで仕事をしていましたね。

 

しかし、このままでは国の政策に振り回されかねないなという疑念と体調を崩したのもあり、昨年の3月に退職しました。

 

僕が公務員を辞めると言ったとき、たくさんの方から「もったいない」という言葉をいただきました。

 

確かに『公務員』は立派な安定職。

  • 定時で帰ることができる
  • 仕事はのんびりできる

というのは幻想ですが笑、余程のことをやらかさない限り身分は保証されるのは強みですね。

 

ただ、国が指針をきちんと示さないで振り回されるのもまた市役所職員の辛さでした。

 

特に当時は『幼児教育の無償化』で国から回答がなかなか得られず本当に苦戦しましたね。

 

日々ストレスが重なっていき、思考力は著しく低下したと思います。

 

多分、公務員時代の僕は大学の頃よりも頭が悪かったですね。

 

 

2.ネットを仕事に使う

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公務員を退職してから、僕はインターネットをビジネスにする個人事業主となりました。

 

周りにそんな仕事をしている人はいませんし、最初は誰の手も借りれなかったのですごく不安でしたね。

 

今はまだ公務員時代の年収に届いていませんが、少しずつ流れが良い方向に向いています。

 

ネットを使ったビジネスにおける強みが

自分の特技を仕事にできる

ということです。

 

特に動画発信はさまざまなジャンルにわたって可能性があるのが大きいですね。

 

文章に自信がある方はブログやライター業をやってもOK。

 

容姿に自信がある方はインスタグラムで投稿するのもOK。

 

ネットビジネスは辛いこともありますが、ベースとなるのが特技なので充実感には溢れています。

 

ただ、ネットだけで暮らしていけるのだろうかという不安もあるかもしれません。

 

結論として僕が思う今後の仕事のあり方を書いていきましょう。

 

 

3.塵も積もれば山となる精神

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僕が思う現代の仕事観は

収益源を増やす

ことだと思います。

 

ネットビジネスは確かに自分の好きなことができますが、収益化までには時間はかかります。

 

ブログの収益も0円から1円になるのに2〜3ヶ月は要しました。

 

自分のプラットフォームを成長させつつ、その間に別の仕事で稼ぐという選択肢はありだと思います。

 

例えば1つの仕事で月5万稼ぐとします。

 

これだけだと生活は厳しいですが、月5万円稼げる仕事を4つほど掛け持ちすれば月20万稼ぐことも可能です。

 

大体新卒社会人の月収にはなりますね。

 

さらに収益源には『自動化』が可能なものは必須といえるでしょう。

 

時間の切り売りでは、4つも掛け持ちしたら体を壊してしまいます。

 

投資ビジネスもそうですが、ブログもある程度まで成長させれば自動的にお金が入るようになります。

 

必ずしも1つのことを専門的にやる必要はありません。

 

もちろん、1つのことに集中する働き方も全然OKですが、今は生き方にもさまざまな選択肢があるのです。

 

 

4.これからの教育を考える

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そして、現代の働き方を捉えていく上で必要不可欠なのが教育だと考えます。

 

学校教育は『オール5』を取るのが優秀だと思われるでしょう。

 

確かにそれができる方は本当に素晴らしいです。

とはいえ、得意不得意は当然ありますし、みんながこのような成績を取れるということはありません。

 

オール5が取れないなと思う方は、何か自分の得意科目を見つけていきましょう。

 

主要5教科だけではなく体育や美術、技術家庭等で見つけていくのもありです。

 

何かの科目で点数が取れないと親からも怒られるかと思いますが、そういった教育方法を全面的に見直す必要があると僕は考えます。

 

今では私立高校も無償化が進んでいる時代。

僕はこれをあまり良いとは思えませんが、決まったものはその舟に乗っかるしかないです。

 

高校の進学にはそれぞれに合った学力が必要ですが、公立と私立において出費の負担が変わらない今、自分が勉強したい場所へ行きやすくなっています。

 

無理に公立高校を選ぶ必要もありません。

だから主要5科目も必ず全部を得意にすることはないと思います。

 

それよりか幼いうちから何かに興味を持つという習慣づけが必要です。

自分で上手く探し回ることが特技を仕事に変えていける心構えだといえます。

 

子どものやりたいことを真っ向から否定せず、なるべく『好き』を尊重できるような教育環境をつくっていきたいですね。

 

 

5.まとめ

今回の結論として

自分の特技を発信し、仕事にできる

という考え方を押さえましょう。

 

これまでの通り学校で習うカリキュラムだけをこなすのではなく、自ら興味のある分野に没頭することも大切です。

 

受験という観点からすれば足かせにはなるかもしれませんが、社会人として生きていく上ではこのマインドは必要不可欠といえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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