やまとの教室

文武をともに記した学習帳

【伝説よ、再び】ドッジボール全国大会広島県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日もドッジボールの全国大会都道府県予選について書いていきます。

 

今日の記事は広島県予選です。

 

これまで、

  • 金剛寺ファイターズ
  • 高須ドラゴンキッズ

と全国王者を輩出した強豪県ですが、見事全国大会出場を決めたのはあのチームでした。

 

 

【1.広島県予選結果】

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広島県予選を見事勝ち抜いたのは、上記でも紹介した

金剛寺ファイターズでした!

 

おめでとうございます!

 

金剛寺ファイターズが初めて全国大会に出場したのは1994年夏です。

 

翌年の1995年夏にも全国大会に出場し、そこから2連続で夏の全国大会王者となりました。

 

他にも、1997年の春に全国王者に輝き、合計で3度のチャンピオンとなった伝説のチームです。

 

その後も第3位やベスト8といった好成績を残しますが、2001年の夏の出場を最後に暫くブランクがありました。

 

2019年春、ついに17年半ぶりとなる全国出場を果たすと、予選リーグを確実に突破するという健在ぶりを披露します。

 

そして、2021年春も全国大会に返り咲き!

 

見事4度目となる全国制覇を果たすことはできるでしょうか?

 

止まっていた時が再び動きます!

 

 

【2.分析】

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今日のテーマは

分析

 

ドッジボールは他のスポーツと比べれば、やや単純かもしれません。

 

用意するものも少ないですし、動きもあまり複雑ではないからです。

 

ただし、単純なスポーツだからこそ奥が深く、作戦を立てるのが必須となります。

 

今日は、その分析について簡単なことを書いていきたいと思います。

 

僕がコーチをしていた頃は、相手チームの選手がどの割合でボールを投げてくるか、キャッチの要は誰かを見ていました。

 

それぞれの特徴については今後の記事で少しずつ取り上げようかなと思いますが、見ている部分は割とマニアックだったと自負しています。

 

頭脳もスポーツにおいては最大の武器となり得るので、皆さんに負けないよう努力はしていましたね。

 

結果として成功したこともあれば、もちろん失敗したなと感じることもあります。

 

 

【3.精神論も大事だが】

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小学生スポーツだから精神論がナンボだ!という意見もあながち間違いではありません。

 

まずは、精神面で同じ土台に立つことが求められるからです。

 

ただ、精神面が鍔迫り合いとなった場合、そこからは頭脳や力量がどうしても必要となります。

 

子どもたちが勝てるようなヒントを一緒に指導陣も見つけ出すことが大事なのです。

 

次回からオフェンスやディフェンスのパターンについて、僕が思うことを書いてみようかなと考えています。

 

参考になるものだけを参考にしてもらい、こんな分析はレベル低いなと感じたら、プリントアウトしてマヨネーズでも掛けて下さい(笑)

 

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