「やまとの」教室

【学ぶ・感じる・考える】

【球技二刀流】ドッジボール!全国大会群馬県予選

どーも、青二才ヤマトノです!

 

ドッジボール全国大会まで残り2週間。

 

3月13日時点でまだ全てのチームが出揃ったわけではないですが、少しずつワクワクが増えてきましたね!

 

本日は群馬県予選についてやっていきましょう!

 

 

【1.群馬県予選結果】

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群馬県予選を見事制したのは

プニーズ☆TERAOでした!

 

おめでとうございます!

 

プニーズ☆TERAOが初めて全国大会に出場したのは2010年夏

 

初出場時からいきなり予選リーグをクリアするもののトーナメント1回戦で敗退。

 

それ以降も予選リーグ敗退やトーナメント1回戦敗退が繰り返し続くようになります。

 

その状況を打破したのが2019年夏

 

予選リーグを1位で突破すると、鬼門のトーナメント1回戦を超えて2回戦もそのまま勝利します。

 

そして、チーム初の全国大会ベスト8達成となりました。

 

良い状態で臨む2021年春は更なる高みを目指します。

 

ドッジボールだけでなく、バルシューレ教室も行っているプニーズ☆TERAO。

群馬県初の全国制覇達成となるでしょうか?

 

 

【2.時間差攻撃】

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ドッジボールは超高速パス回しで投げ合うというイメージがあるかもしれませんが、敢えてゆったりとしたパスを駆使して攻めるという戦法もあります。

 

時間差を作ることでリズムを崩し、自分たちの流れに上手く引き込むことができます。

 

2010年度に全国制覇したオオハタブレイカーズがまさに独特のリズム感を作っていたというイメージがありました。

 

これはゆったりと逃げているように見えますが、ジリリと相手を追い込んでいく戦い方で、完成させるにはかなりの労力が必要です。

 

ただ、完璧にこなすと支配力が大幅に上がるので、勝利の再現性は高くなります。

 

 

【3.対抗手段】

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このようなパスワークを駆使するチームに対抗するには、相手のペースに飲まれないことが最優先です。

 

山なりパスだからといって動きを合わせてしまうと、急に繰り出すアタックへの対応が遅れてしまいます。

 

パスのスピードが遅くても、自分たちのバックステップのペースは絶対に合わせてはいけません。

 

そして、ディフェンス側は体を大きく動かしてタイミングを取ってしまうと、相手のチェンジオブペースに耐えられなくなります。

 

リズムを合わせる際には、なるべく動きを小さくするように心がけましょう。

 

といっても、私自身かなり動きが大きい選手だったので、その反省の意を込めて今回はこのように書いてみました(笑)

 

相手の投げるペースが変わるのは、音楽でいえば急に裏のリズムが入るのと一緒ですからね。

 

意外とペースの速いパス回しよりも合わせるのは難しいんじゃないかなと思います。