青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

天才はいる。でも追い付くためには圧倒的な努力しかない

どーも、青二才ヤマトノです!

 

本日、YouTubeの方を更新してみました。

 

ローカルな試合ですが、2005年度の宮城はこれくらいしか残っていなかったので非常に貴重な試合だと思います。

 

僕はこの時5年生。

1つ上の先輩は全員凄い選手だったのですが、その中でもキャプテンは歴代でもセンスがズバ抜けていたイメージがありました。

 

攻防のセンスで言えば2013年度(この頃はキャイーンブラザーズでしたが)の1番と肩を並べる程。

 

パワーはそこまで高くないもののその分器用さでカバーしていました。

 

少し杉小キャイーンブラザーズの話をしてみますね。

 

 

 

【1.杉小の流れ】

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僕が習ったのは2003年の秋くらいで、当時の杉小はパワーアタッカーを中心に夏の全国大会で戦ってきた後でした。

 

2004年度は6年生が多くて正直物凄く強かったのですが、当時宮城県最強だった月見レッドアーマーズに阻まれて全国を逃します。

 

2005年度は本日YouTubeに投稿した代で夏までは県内でベスト8の壁を破れませんでした。

 

そこから次第に強くなって秋口以降は何度か優勝をするようになります。

ですが、全国の夢はまたしても叶わず。

 

2006年度で久々に夏の全国大会に出場しました。

 

粘り強い代で強く見えないのになぜか勝てないと全国大会では噂されていたそうですね。

 

2007年度は1軍に6年生が1人で後は全員5年生の代。

 

アタッカー陣は全員5年生で最初は準優勝という結果が多かったものの、春の全国県予選あたりから優勝を連続で残して杉小初となる春の全国大会に出場。

 

木曽岬ラッキーキッズとの試合は今も杉小伝説の1つになっています。

 

そして、2008年度の最強時代。

多分、歴代の先輩たちもまたこの代に全てを託していたと思います。

劣勢になっても必ず逆転する底力は小学生と思えない程メンタルが強かったです。

 

2009年度以降はまた伸び悩みましたが、キャイーンブラザーズに名前が変わった2013年度

 

監督が変わり、コーチとして2008年度杉小の選手が就任して全国大会の準決勝まで進みました。

 

僕はこの頃杉小から離れていたので試合も全国のライブ中継しか見ていませんでしたが、マッキューズとの準決勝は本当にどちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合でした。

 

そして、2018年度にとうとうキャイーンブラザーズの名が消えて新チームに。

 

今はブルーソウルズとして活動しています。

 

 

【2.数々の選手】

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客観的に杉小の選手を見てみると、どの代も本当に素晴らしい選手がたくさんいました。

 

その中でもセンスが凄かったのは上述した通り2005年度1番2013年度の1番だったなと個人的には思います。

 

2008年度は全員何かズバ抜けて特化したものがあったという印象でした。

そこに小学生離れしたメンタルが相乗効果を生んで手をつけられなくなった状態。

 

ただ、1人で何でも熟せるというわけではなく、お互いが持っている短所を組織で補っていくというチームでした。

 

パスカットで言えば2006年度の6番もまた天才の1人でしたね。

2005年度、2006年度のアタッカー陣は頭が良い印象がありました。

 

2013年度の1番は小学校1年生から入部しましたが、当初からセンスはズバ抜けていました。

 

3年生ぐらいの頃にチームのオフェンスもできるようになり、普通に6年生を当てるような選手だったので間違いなく大物になると期待されていましたね。

 

実は兄妹も杉小キャイーンブラザーズの選手全員運動神経が良くて中心人物の一角でした。

 

そして、当該選手が6年生になった時に全国でも話題となる人物になります。

 

そういう意味では、しっかりと全国的に評価された選手だと言えます。

 

 

【3.2005年度キャプテン】

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タイプは違うとはいえ、ドッジボールセンスで言えば2005年度キャプテンも良い勝負ができていました。

 

ディフェンス力やパスカット、ここぞという時の信頼感は厚く、変化球を使って肩に落とすという器用さもありました。

 

チームが全国大会に進めなかったため、全国各地にまで名を馳せるということは無かったですが、当時の東北では間違いなく注目されていた選手の1人でした。

 

割とおっかないイメージもありましたが笑、プレーの1つ1つが格好良くて憧れでしたね。

 

彼は確かに運動神経も良かったのですが、努力家の一面もありました。

 

暇ができると壁当てしてコントロールを磨いていたようです。

 

天才×努力を体現している選手だったので、特に周りから信頼されていたと思います。

 

 

【4.天才に追い付くために】

確かに世の中には天才がいます。

 

生まれ持った遺伝もあれば、育ってきた環境によって形成されるところもあるでしょう。

 

勉強も遺伝で5〜6割決まるというのは教育界では言われています。(ただ諸説ありすぎて一概にどの割合が正しいかと断言することは難しい)

 

しかし、それで諦めていたら天才に追い付くことは一生できません。

 

そして、天才と言われていた2005年度キャプテンも努力していたように、例え能力が高い人でも前へ前へと進んでいきます。

 

天性の能力 × 個の努力 × 成長率

 

個の努力は環境によって左右されるところももちろんありますが、それでも自分ができる範囲で精一杯やることで間違いなく「+」にはなります。

 

成長率は天性のものもありますが、後天的な努力によっても伸ばすことは可能です。

 

成長率を伸ばすためには、どのようにやったら良かったのかと省みる心が必要となります。

 

また、努力する対象によって成長率が細かく変わっていくということも特徴の1つですね!

 

しっかりと自分の力で考えられる選手が成長率に大きな進化を見せていきます。

 

小学生の段階からこういった能力を少しずつ身につけていく練習をすることは大切ですよ!

 

 

【5.終わりに】

本日はYouTubeの動画投稿と合わせて思い出を熱く語ってみました。

 

確かに天才はいます。

 

ですが、天才と称される選手も精一杯努力をしています。

 

その天才に追いつくためには、圧倒的な努力で自分の強みを活かしていくことが鍵となります。

 

少しずつ自分の得意なことが見えてくるので、1日1日を一生懸命模索していきましょう!

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

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