青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボールの命!反射神経を鍛える方法

どーも、青二才ヤマトノです!

本日は小学生ドッジボーラーに向けて、反射神経を鍛える方法についてご紹介します。

 

ドッジボールは10m正方形で相手から投げられたボールをキャッチするスポーツです。

 

後ろギリギリまで下がってしまうと、外野からのリターンですぐに当てられてしまうため、実質6mぐらいのところでディフェンスをします。

 

選手によっては時速80km〜90kmオーバーで投げてくる人もいるので、反射神経が物を言うスポーツとなります。

 

この反射神経を鍛えるトレーニングを1つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

◉目次

 

 

【1.ごっこドッジ】

これは、僕が小学生の時にチームメイトとやっていた遊びです。

 

2、3 mぐらいの距離で柔らかいボールを使って打ち合いをする割と激しい遊びです。

 

最初にジャンケンをして先攻後攻を決めたら、攻める側はパスかアタックかを選択します。

 

パスの場合はカウントを取りながら軽くボールを投げます。

ディフェンス側はパスを取ったらボールを同じくパスの要領で返します。(ディフェンス側はパスしか出来ません)

 

いいくらいパスを回したらオフェンス側はアタックを打ち、アウトかセーフかを競います。

要はオフェンス側からすればカウント0、2、4のいずれかでアタックを打つ形となります。

(公式ドッジボールは5回以上パスを回せないので)

 

このパスかアタックかの駆け引きが非常に面白いですね。

 

因みにボールはこちらを使います。

 

 

さすがに公式ボールは怪我のリスク大なので、こういった柔らかいボールを使って下さいね。

 

では、僕たちがやっていたこと遊びのポイントをさらに細かく説明していきましょう。

 

 

【2.ごっこドッジのポイント】

ごっこドッジのポイント1つ目は、お互いにチームをセレクトするというところです。

 

僕らの頃はSuper Yankees(愛知県)やデイリー相模原ボンバーズ(神奈川県)が人気でした(笑)

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北島童夢A(徳島県)とかBIG SHOT SUE(福岡県)などのように普段は絶対戦わないチームもポンポン選択肢として出てくるあたり、なかなか皆んなしてドッジボールマニアだったなと思います。(ちなみに所属していた杉小キャイーンブラザーズは選択不可にしたはずです。)

 

もし、一緒に遊んでいた方が読んでいたら、懐かしいなと感じるのでは?笑

 

ポイント2つ目は、パスとアタックの判断はオフェンスになるので、ディフェンスは本当にキャッチが難しいというところです。

 

僕らの場合、パスは基本的に立ち上がって投げていたので、アタックを打ち込まれる時は瞬時に腰を下ろさないといけません。

 

一瞬しかボール見えないので、めちゃくちゃ難しかったです。

 

そして、ポイント3つ目はひたすら顔面に当たります。

 

ただ、柔らかいボールなので、そこまで大きな衝撃はないですが、顔面に来たら基本的に避けるのは難しいですね。

 

この練習のおかげで試合中のヘッドアタックはだいぶ避けることができるようになりましたけど笑

 

 

【3.固いボールへのシフト】

ある程度、ごっこ遊びで反射神経のトレーニングを積んだら、今度はコートを広くとって固いボールできちんとしたドッジボールをして遊びましょう。

 

ボールスピードの違いに最初は驚きますよ!

 

昔、サンドとかサバイバルが流行ったのですが、今の小学生も同様の遊びは流行っていますか?

 

なかなか、スペースを取るのも難しいかと思いますが、僕らの頃はよく公園で皆んな一緒に遊び&トレーニングをしていました。

 

ごっこドッジは家の中でやっていましたが笑、皆さんは絶対に真似をしないようにしてくださいね!!

 

きちんとコートを決めて、サポーターを準備すれば公園でも体育館でも出来ますから。

 

正直、コーチ時代には柔らかいボールを買ってごっこドッジをやるのは練習メニューとして考えていました。

 

それぐらい、この遊びには助けられたなと思います。

 

 

【4.終わりに】

本日は、ドッジボールの命でもある、反射神経を鍛えるトレーニング法をご紹介しました。

 

ドッジボールの練習は、まだまだ科学的に解明されていないことが多く、たくさんの練習メニューを実験することができます。

 

こういった工夫の1つ1つがプレー上達の鍵になると思います。

 

せっかく習うのであれば、ドッジボールは上手になりたいでしょうし、願うことならば全国大会のカラーコートを踏んでみたいと思うことでしょう。

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夢を叶えるには、こういったオタク精神もまた必要になります。

 

工夫をしながらぜひトレーニングを極めてみてください。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!