青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボール!大会情報とモチベーションについて

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どーも、青二才ヤマトノです!

 

今回は石川県と長崎県で行われた大会情報を紹介するとともに、モチベーションを高める方法についていくつか紹介していきます。

 

最初は、大会情報を書いていきますね!

 

 

【1.石川県大会】

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まずは、石川県の大会について紹介してみます。

 

石川県の加賀市で第21回 加賀地域少年少女ドッジボール大会が開催されました。 

 

結果は以下の通りです。

 

レギュラーの部
優 勝: 田上闘球DREAMS
準優勝: 鞍月アタッカーズ
3 位: 小木クラブ
4 位: 寺井クラブ

ジュニアの部
優 勝: 鞍月アタッカーズジュニア
準優勝: 松任の大魔陣Jr.
3 位: 千坂ロータスルート
4 位: NISHIファイヤースターズ

 

この大会の様子がニュースにも載っていましたね。

 

優勝したのは田上闘球DREAMS

 

予選リーグで鵜川ミラクルフェニックスに敗れて2位上がりでトーナメント進出するものの、トーナメント戦を見事に勝ち抜いての優勝となりました。

 

この大会は予選リーグ5チームで試合をするものの、2位までしかトーナメントに進出できないというシビアなものでした。

 

決勝戦は3セットマッチ!

 

鞍月アタッカーズとの試合は3セットとも1人差という大接戦を繰り広げました。

 

春の全国大会へ向けて、1つの指標となった大会だったのかなと思います。

 

 

【2.長崎県大会】

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長崎県では、第2回もってこいリーグ2020が開催されました。

 

まずは、結果を紹介します。

 

D1の部
優 勝: アドバンス☆西大村
準優勝: 真津山ももたろう
3 位: 彼杵キングドラゴンズ
4 位: 旭フェニックス

ジュニアの部
優 勝: ミニバンス☆西大村
準優勝: 畝刈銀河
3 位: 旭グリップス
4 位: ミラクルきんたろう

 

オープンの部、ジュニアの部とともにアドバンス☆西大村チームが優勝。

 

情報収集不足で詳しい結果までは分かりませんでしたが、W優勝を果たすことができるのは数年越しに楽しみなチームですね。

 

ちなみに、このチームの前身なのかは分かりませんが、1995年に西大村ポンポコズというチームが夏の全国大会に出場しております。

 

もしかすると、長い歴史に渡って活躍を続けているチームなのかもしれません。

 

いかんせん、私は東北地方の人間なので九州ドッジボールは詳しく分かりませんけどね。

 

 

【3.モチベーションの維持】

さて、時期はもう11月。

 

本来の日程でいけば後2ヶ月後くらいには春の全国大会都道府県予選が開催されます。

 

ここで大切なのは都道府県大会に向けてモチベーションを高めながら維持することなのですが、しっかりとメンタルケアをしていかなければ上手くモチベーションは保てません。

 

大前提として、ドッジボールを好きなままでいることは大切です。

 

しかし、いくら好きなことでもモチベーションが落ちるということはあります

 

好きなことであればモチベーションは下がらないという考えは誤りですので気をつけてくださいね。

 

モチベーションが上がらない理由は、マイナス因子を体に溜め込んでいるからです。

 

いくら楽しいことをしていても、知らず知らずの間にストレスが体に溜まっています。

 

そのストレスの原因となるものを自分で気づかなければ、ふとした瞬間に意欲が無くなってしまうんですね。

 

もし、疲れてきたなと感じたら自分が抱えているストレス因子を振り返ってみてノートに書き綴りましょう。

 

溜め込んでいたストレスを客観的に見ることによって、心の整理をすることができます。

 

そして、定期的に好きなことから離れてみる勇気も必要ですよ。

 

ずっと好きなことをやっていると、それに対して嫌気を指すときがあります。

 

練習しなきゃなと焦りを感じていたとしても、偶には離れてみて気分転換をすることも大切です。

 

僕も月に2回ぐらいはブログの更新をお休みしてますからね。

 

ドッジボールを一切見ない日もあります。

 

好物を食べると飽きが来るのと同じで、趣味も定期的に離れる習慣をつくるとメンタルが保たれていきます。

 

その時は気晴らしにゲームでもして遊びましょう。

 

ゲームというとネガティブなイメージを持つ人が多いですが、要はゲームに依存することが良くないのであって、寧ろ定期的にゲームをすると脳に良い刺激が与えられるということも分かってます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/hbs/1/1/1_55/_pdf

(題:テレビゲームと脳活動

著者:泰羅 雅登)

 

ちょっと昔の研究では、脳に最も刺激があったゲームは「スーパーマリオ64」とされていたようですが、近年はゲームのクオリティもどんどん上がっているのでバリエーションが豊富になりました。

 

たくさんの情報処理を行って、指先を動かしていくゲームといえばスマッシュブラザーズです。

 

さまざまなバージョンがあるので、ぜひ遊んでみてください。

 

 

【4.終わりに】

本日はドッジボールの大会結果とモチベーションを維持するコツについて書いてみました。

 

練習に煮詰まったときは一回離れてみることを意識してください。

 

ただ、あまり離れすぎて身体が鈍らないように。

 

短期的に見て一喜一憂するのではなく、あくまで照準を目標の日に定めておくことが大切です。

 

というわけで本日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

 

 

 

 

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