青二才ヤマトノの学習帳

文武をともに記した学習帳

全日本女子総合選手権が開催されました!

どーも、青二才ヤマトノです。

 

2020年12月16日、待望のドッジボール大会が開催されました。

 

女子の最強ドッジボールチームを決める全国大会ですね!

 

ただ、ブログを休まないといけないほど日中は立て込んでいてあまり試合を見ることはできませんでした。(LIVE配信をしていただいていたので)

 

そのため、試合の状況等は詳しく書けないのですが、一通り紹介してみたいと思います。

 

 

【1.大会結果】

結果は以下の通りです。

 

D-1G
優 勝: 平成BLUE tree(愛知県)
準優勝: uniTy(徳島県)
3 位: 東名パワーパフガールズ(愛知県)
3 位: SHIGA FIRE SPITITS(滋賀県)

シニア女子
優 勝: Mito GS girls(関東B・茨城県)
準優勝: HOLIC(東海B・愛知県)
3 位: SP-girls(関東B・埼玉県)
3 位: POWER PUFF L(東海B・愛知県)

 

小学生の部では、ドッジボール強豪県である愛知県のチームが、シニアの方では大会開催地である茨城県のチームがそれぞれ優勝しました。

 

おめでとうございます!

 

カラーコートの舞台、これはドッジボーラーからすれば憧れの聖地です。

 

毎年カラーコートをかけた都道府県予選が各地で行われています。

 

今回は選ばれし女子選手の真剣勝負。

 

ただ、何よりもドッジボールの試合ができているという嬉しさが伝わってきました。

 

当たり前にできていた試合が突然消えた恐怖。

 

悔しい思いをした人もたくさんいます。

 

ですので、こういった大会が開催されるのはドッジボーラーにとって励みとなるはずです。

 

最高の思い出がまた1つ刻まれていくと良いですね。

 

 

【2.何もない美しさ】

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これは、ドラマのスクール☆ウォーズにもあるセリフですし、SASUKEで完全制覇した長野誠氏の言葉でもありますが(マニアック?)、一生懸命に取り組んだもので残る物は意外と何も無いんですよね。

 

私自身もそれは痛感しました。

 

メダルや賞状は残るものの、ドッジボールの思い出は人生全てにおいて切符となるようなものではありません

 

全国大会目指して頑張ったものの、終わってみると夢のようにスーッと消えていきます。

 

仲間とも離れ離れにはなるし、お蔵入りになっている映像も山程あるわけです。

 

いつしか、そういうこともあったねという会話になることもあります。

 

しかし、それは無意味ということでは決してありません

 

一生懸命に取り組んだ分だけ記憶や記録として残りますし、あの時頑張ったという誇りは未来永劫の武器となります。

 

だから、できるときは精一杯やるのがベストだなとつくづく思います。

 

たくさん戦って、たくさん悩んで。

 

そうやって心身ともに強くなるんだなと全国大会を見るたびに感じますね。

 

 

【3.残りの時間】

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さて、6年生は小学校生活最後のドッジボールです。

 

残りはもう4ヶ月を切ってしまいました。

 

もうすぐで卒業だという意識がチラつく頃かと思います。

 

悔いのないように戦うためには、残された時間を燃焼することです。

 

ドッジボーラーとして歩んできた小学校生活は必ず一生涯の宝物となります。

 

本当に不思議ですよね。

 

今はまだ日本代表部門があって、少しずつメジャー化の動きを見せていますが、僕らの頃は将来にドッジボールをやるという選択はまずありませんでした。

 

それでも、色褪せて素敵な記憶として残り、あれだけ熱を注げたのですから。

 

ここまでの思い出を作れる機会というのはそう簡単に現れないですよ。

 

小学校生活をドッジボールに注ぐという選択肢は、決して間違いではありません。

 

寧ろ、素晴らしい選択をしたと自負して良いくらいです。

 

最高の思い出を作れるように、精一杯顔晴ってください!

 

※p.s.

顔晴ってという言葉をお借りしました!

きちんとお返しします笑

僕ではなく、大先輩方が使っている素敵な言葉です!

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