青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボールも勉強!チームが強くなる秘訣

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どーも、青二才ヤマトノです。

今回の記事はどういう内容かと言うと…

「なかなか試合で勝率をあげられない!」

というチームが意外と見落としている部分について紹介していきます。

 

ドッジボールのやや深い部分まで解説しますが、他のスポーツにも通ずる内容なので、ドッジボーラーのみならず参考にしていただければと思います。

 

※注意

今回は敢えて断定した表現で書いていますが、ドッジボールのプレーに関しては、あくまでも僕自身の見解です。

 

参考程度に読んでみてください。なお、科学や知識の話に関しては一通り勉強した内容を挙げています。

 

◉目次

 

 

【1.自主勉はどのくらい?】

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ドッジボール選手の皆さんは、ドッジボールに対する勉強をどのくらいしていますか?

 

練習の日以外ではドッジボールのことなど考えないという方もいるかもしれませんが、夢のカラーコートに立てるチームは練習の日以外でもドッジボールの自主練はしています。

 

しかし、自主練だけではなく、自主勉もドッジボール上達には欠かせません。

 

強いチームはどのように攻めて守っているのか、自分たちに足りないものは何かを研究しているチームは毎年強いです。

 

もちろん、学校の宿題もしっかりとやらなければ本当の意味でスポーツマンにはなれません。

 

遊びなども含めて、上手く時間を見つけながらドッジボールの自主勉をしていきましょう。

 

とはいえども、強いチームのどこを見れば勉強になるかが分からなければ、なかなか自主勉のモチベーションも上がらないはず。

 

次に、強いチームを見るポイントについて説明してみます。

 

 

【2.強いチームのここを見よ!】

強豪チームには、たくさんの共通点があります。

 

もちろん、チームスタイルが違うので、参考になるポイントを見つけにくいかもしれませんが、大体のチームが押さえているポイントを紹介していきます。

 

○オフェンス面

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まず、オフェンス面ですが、強いチームの共通点は足をしっかりと動かせているかどうかです。

 

縦に走るのは基本的にできるかもしれませんが、横に動くことは案外難しいです。

 

ただ、ボールが少し逸れたからといってパス回しを止めてしまっていたら、決めどころでアタックが投げられなくなります。

 

横に足を動かせない人に見られるのが、ボールをもらう前に足をビタっと地面に付けてしまっているという癖です。

 

ボールを貰う前に軽くその場で足踏みしてみてください。

 

走り込むタイミングも調整できますし、足を動かしていることで横に逸れたボールにも対応が可能になります。

 

後は、強いチームのアタッカーがボールを投げるコースと角度も確認しましょう。

 

いくらパス回しが綺麗でも、体の真ん中にボールを投げてしまったら簡単に取られてしまいます。

 

1番有効なのは体からボール半個分ずらしたところに角度を入れてアタックすることです。

 

それも、肩口に当てれば高確率で1人のアウト+もう一回オフェンスができます。

 

当ててもボールを相手コートに残さないのが支配率を上げるコツですからね。

 

支配率で勝率もグーンと上がります。

 

斜めに打ち込むということはクロスアタックを打つということ。

 

場合によってはノールックアタックも打つでしょう。

 

このボールにカバーできるよう、他の選手も適切な位置に構えないといけないのです。

 

その位置にいるためには、しっかりと試合を見て構えるといいポジションを見つけなければなりませんね。

 

○ディフェンス面

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全体ディフェンスはチームによってスタイルが異なるので、他のチームとの比較は難しいかもしれません。

 

しかし、1人1人の構え方は強いチームを参考にして真似をしましょう。

 

まず、大事なのが足の間隔です。

 

よく、足の間隔をガッチリと閉じてしまう選手が見られますが、あまりにも閉じてしまうと手を下から入れる余裕が無くなります。

 

こういう構え方は足元に投げられたら捕球は難しくなります。

 

バックステップしている間は後ろに足を運ぶことを意識しなければなりませんが、足を止めたら肩幅くらいに間隔を取るようにしましょう。

 

そして、バックステップしている間は手を固定しすぎないようにします。

 

ボールを投げられるときに構えるようにして、バックステップしている間は手をなるべくフリーにするとスムーズに後ろへ下がれます。

 

逆に手を振りすぎると構えるのが遅くなりますけどね。

 

後は、横の人と間隔を調整するために手は使いますからね。服を引っ張ったりして。

 

フォームを固定した方がいいかどうかは選手の運動能力にもよります。

 

元からキャッチの上手い選手はあまりフォームを弄らない方が得策です。

 

反対にどうしてもタイミングが合わなくてキャッチができない選手は、型を決めて正面は確実に捕球できるようにするのが良いでしょう。

 

そして、パス回しが早くなったらバックステップの動きを小さくすること、これもディフェンスにおいて重要です。

 

 

【3.ゲーム理論】

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ここからは、一般のスポーツにも共通する部分となります。

 

ゲーム理論という経済用語を皆さんはご存知でしょうか?

 

これは、経済の世界でも企業と競争するときは、相手の戦略を考えて行動するという意味を示しています。

 

どの勝負の世界でも、手を読んで攻めや守りに入らなければなりません。

 

将棋や麻雀なんかは特にそうですよね。

 

相手の動きを見て、性格や癖などを考えていきながら攻めや守りを形作ることが大切です。

 

自分のやりたいドッジボールというのは、ただやりたいようにやるというわけではありません。

 

相手の戦略などを踏まえながら、しっかりと作戦通りにプレーができて初めて「やりたいドッジボールができた」と言うことができます。

 

 

【4.終わりに】

本日はドッジボールを中心にスポーツで勉強することの大切さを書いていきました!

 

チームが強くなるには、ただ闇雲に練習をするだけではなく、勉強することも大切となります。

 

チームで分析をしていくためには、ビデオカメラを使って様々な角度から撮影をしていきましょう。

 

今の時代では、スマホでも十分です。

 

下記のHDMIケーブルを用いれば、皆んなの家でスマホを通して超お手軽にモニター観賞会も簡単にできます。

 

さまざまな道具を活用しつつ、効率良くチームを伸ばしていきましょう!

 

というわけで今日の記事は以上です!

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました!

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