青二才ヤマトノの学習帳

文武をともに記した学習帳

ドッジボールの面白さをより発信していく

どーも、青二才ヤマトノです。

 

12月29日は僕の大好きな番組、SASUKEが行われます。

 

今回はSASUKEオールスターズのメンバーである長野誠さんや山田勝己さんが戻ってくるので、絶対に見逃せません。

 

究極サバイバル、SASUKEのお話をする勢いですが、ドッジボールについて記事を書いていきます笑 

 

 

【1.ドッジのドラマ】

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SASUKEについて触れたのは、特にテキトーな文字稼ぎのわけではなく、ドッジボールにも活かせるんじゃないかなと思ったからです。

 

公式ドッジボールは、ドラマ性に富んでおり、最初から最後まで見ていた方にとっては感動の渦が巻き起こります。

 

その要因は5分間という短い試合時間にあると睨んでいます。

 

何度かこの話はブログ内でしましたが、5分間という短い時間では、本当に何が起こるか分かりません。

 

大本命と言われていたチームが負けることなど当たり前に起こりますし、スポーツの中でも特に油断することができないものの1つだと思います。

 

SASUKEもどんなに有力な選手でも、少しタイミングを誤っただけで池に落ちてしまいますよね。

 

そのハラハラドキドキ感は非常に近いのかもしれません。

 

このドラマをどう映し出すかが、今後ドッジボールを盛り上げていくカギとなります。

 

 

【2.面白かった取り組み】

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昔、宮城県のあるチームがホームページ内で面白い取り組みに励んでいました。

 

覚えている方がどのくらいいるかは分かりませんが、僕にとっては凄く刺激的でしたね。

 

それは、アルバルクキッズというチームがやっていたことで、宮城県のチームをホームページ内で成績ごとに順位を付けていたんです。

 

対象の大会が宮城県の大会のみで、当時の最強だった月見レッドアーマーズがトップ、原小ファイターズ、BRAVE☆UNION、杉小と続いていたかなと思います。

 

もしかすると賛否両論はあったのかもしれませんが、こういうランキング形式の表し方はドッジ関係者以外の方からすれば分かりやすいですよね。

 

チームのホームページにアクセスする確率はもちろん低いでしょうけど、今みたいにSNSを通して拡散すると興味を持ってくれる方はいるかもしれません。

 

よく、こういう形で下位順位が示されると気分を害する方もいますが、それが嫌なら強くなるしかないんですよね。

 

ランキング形式はまだ仕方ないにしても、例えば大会のスコアを載せてほしくないとかは今後ドッジボールを広めていく上で足枷になりかねません。

 

ただでさえメジャースポーツのように認知されていないのに、内々で盛り上がっていても伝わるわけがないですからね。

 

10年近くドッジボールを見てきた僕でも情報を掴むのが精一杯なことも結構多いので、無関係者だと殆ど分からないだろうなと思うことがあります。

 

強さを目指していないのであれば特段気にする必要はありませんし、少し踏み入った挑戦もゆくゆくは必要になってくるのかなと感じます。

 

 

【3.チームのドラマ】

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ドッジボールは試合そのものだけではなく、チーム内においてさまざまなドラマがあります。

 

過去にも、愛知県のSuper Yankeesが全国制覇とともに解散、黎明期チャンピオンの秦野西ファイターズとライバルだった金剛寺ファイターズ(広島県)の全国復活劇などなど。

 

画になる内容は非常に多いと感じていますね。

 

テレビで取材されたチームに対していろんな言葉を投げかけた方もいましたが、そもそもテレビ自体過剰に演出することは多々ありますからね。

 

その裏には素敵なドラマもたくさんあるわけです。

 

それでもある程度の犠牲を払って、ドッジボールを広めることに貢献したチームは大切な存在だと思っています。

 

テレビも全チームに取材するわけにはいかないので、チームのドラマを伝えるための発信ツールが必要です。

 

その思いがぶつかり合う全国大会になれば、展開がより面白いドラマになりますね。

 

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