青二才ヤマトノの学習帳

ドッジボールは最高のスポーツ

ドッジボール大会!日本三景松島スーパーカップ

どーも、青二才ヤマトノです。

 

少しずつドッジボールの大会が開催されるようになりました。

 

昨年度からドッジボーラーをはじめ、多くのスポーツクラブや文化部などが活動を停止していました。

 

大事なインターハイが決まっていたのにもかかわらず、大会中止となって涙を流した方もたくさんいます。

 

しかし、少しずつこのような活動が復活しつつあるため、とりあえずはホッとしている気分です。

 

今日は11月に開催予定の日本三景松島スーパーカップについて紹介していきます。

 

 

◉目次

 

 

 

【1.大会の歴史】

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日本三景松島スーパーカップが最初に開催されたのは2006年でした。

 

宮城県の月見レッドアーマーズ(当時はゴールデンウイングス)が中心となって大会を開催し、そこから15年の歴史を経てずっと続いています。

 

関東からも多くのチームが参戦してきた過去があり、大阪府の超強豪である藤井寺避球倶楽部大和魂も参加して優勝しています。

 

パンフレットにはこれまでの優勝チームが書かれていて、日本三景松島スーパーカップの歴史をザックリと知ることができます。

 

 

【2.大会の特徴】

日本三景松島スーパーカップは年によっていろいろと形式が異なっていますが、基本的には4つのコートに分かれて多くの試合をします。

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予選リーグからたくさん試合をするので、どのチームも勉強になる機会が多いかなと思います。

 

さらに、日本三景松島スーパーカップは開会式の入場や決勝戦が音楽を交えて非常に盛り上がります。

 

昔はチームごとにテーマ曲を考えるという試みもありましたね。

 

今は特にチームごとのテーマ曲は無いですが、入場する際は音楽を交えてカッコよくコートに入ります。

 

ひと味違った雰囲気でドッジボールを楽しめる大会だと思います。

 

 

【3.大会のガイドライン】

ドッジボールも大会を開催するにあたって、新型コロナウイルスにおけるガイドラインを設けています。

 

そのガイドラインに準拠することで、ドッジボールの大会は開催することができます。

 

ガイドラインに目を通した限りだと、参加するチームはしっかりと名簿を提出して、会場でもいくつかのルールを守らなければいけません。

 

フリーの観覧者に対するガイドラインもありますが、今回僕は観戦には行かない予定です。

 

ですが、大会自体は非常に気になるので、大会の結果は楽しみに待ちたいと思います。

 

大会が無事に開催されたら、僕もこのブログを使って情報を発信していく予定です。

 

このブログもとうとうドッジボール普及のためのツールとして使うようになりましたが、もっとたくさんの方に見ていただくように頑張って活用していきます!

 

 

【4.差別化】

では、まとめに入る前に本日はこの大会の魅力と効果について紹介していきます。

 

先程も紹介したとおり、この大会は他の大会とは違った味を出しています。

 

宮城県にもさまざまな大会があります。

 

全国大会を懸けた県予選や景品が豪華なモールカップ とライオンズクラブ杯、仮装する卒業記念カップなどなど。

 

そして、日本三景松島スーパーカップは音楽とドッキングさせた大会です。

 

基本的にドッジボール大会はただドッジをやるのではなく、差別化を図ることが求められます。

 

僕がコーチをやっていた時も、実は大会の開催という構想自体は既に完成されていました。

 

もうすぐ出来るというところで辞めてしまったのですが、もし当時思い描いていた大会が開催されていたらどうだったんだろうなと思うことはあります。

 

もう殆ど忘れてしまいましたが、予選リーグの結果で進むトーナメントが変わるシステムだったのは覚えています。

 

予選リーグ1位同士と2位同士、3位同士のトーナメントに分かれるのをイメージしていました。

 

1位同士のトーナメントはアナウンスで参加した両チームの詳細を紹介するというのも面白そうだなと考えていましたね。

 

近年は5年生以下が出場するジュニアカップと6年生も出場できるオープンカップの優勝チーム同士が最終決戦を行う形式は楽しかったです。

 

このように、差別化を図ることでその地域にしかないオリジナリティ溢れる大会が生まれます。

 

この差別化は地域社会学の観点からも欠かせない要素の1つです。

 

オリジナルを追究して、1つの大会をブランディングすることがドッジボールを盛り上げるきっかけとなります。

 

これが、県外からも多くのチームを招待できるコツの1つにもなり得ます。

 

 

 

【5.終わりに】

本日は宮城県を代表するドッジボール大会である日本三景松島スーパーカップを紹介するとともに、大会で差別化を図る重要性について書いていきました。

 

とりあえず、いろいろと構想は書きましたが、まずは今のご時世無事に大会が開催できるだけで凄いと思います。

 

宮城県では塩二小ソニックが初めに大会を開催しましたが、今回の月見レッドアーマーズも合わせてチームが主体となって大会を運営することが素晴らしいなと思います。

 

このようにしてドッジボールが少しずつ歩んでいけば、またかつてのように大会が開催されるようになります。

 

僕もどんどん情報を発信していきますので、随時ご確認をよろしくお願いします。

 

というわけで今日の記事は以上です。

最後まで読んでいただきどうもありがとうございました。